【は行】

速水奨さん…速水さんといえば、やはりギャブレット・ギャブレー(エルガイム)を忘れる訳にはいきません!他にも勿論マクシミリアン・ジーナス(マクロス)や桂木桂(オーガス)といった80年代を代表する作品のメインキャラクターもあるんですが、シリアスとコミカルの両方をきちんと演じられて、印象深い(一応)敵側キャラクターになっていたと思います。ベテランの域に入られてきた2008年現在でも、数々のTVアニメで活躍されておられるみたいで嬉しいです。

・波多野渉さん…徐々に出演作品が増えてきている、これからの若手声優さん。落ち着いたクールな声のキャラクターが印象深いです。2009年は大活躍の予感が!ご本人もとても誠実な方なので、頑張っていただきたいなと思います!

桧山修之さん…旋風寺舞人(マイトガイン)でのキザカッコイイ主人公役が今でもインパクトある、90年代を代表し、2008年現在も活躍中な元気いっぱいの声優さんです。凱(ガオガイガー)やユウシロウ(ガサラキ)等、主演作も多いんですよね。最近は556(ケロロ軍曹)の様な熱いキャラクターの印象が強いかも(笑)。

平川大輔さん…ここ数年(2008年現在の話)で、一気に人気声優さんの仲間入りをされました。本当にその人気ぶりには驚かされるばかりです。甘さの中にも芯の強さを感じさせる声で、「巌窟王」では主人公アルベールの親友フランツを見事に演じました(悲しい最期に涙)。ゲームでは、特に乙女ゲーでお名前を見掛けない作品がないくらい出演数が驚異的!ご本人もとてもほんわかとしてて、トークを聞いているだけでも癒されちゃいます☆

福山潤さん…2007〜8年はお名前を見掛けない時が無いぐらいいくつものTVアニメに出演されていまし(しかも主役か準主役級)。ルルーシュ(コードギアス)の様に作ったと分かる声でも微妙な心理を表現してしまう演技力には感動してしまいます。素の声の延長線上で演じられるのは勿論、志水桂一(金色のコルダ)の様にキャラクターに合わせた声まで、役幅がものすごく広いのもすごいと思います。まだまだ活躍が期待される声優さんですね!

古谷徹さん…TVアニメ草創期の名作巨人の星の星飛雄馬から始まり、70年代後半のエポックメイキングとなったファーストガンダムの主人公アムロ・レイ、そして2008年現在もガンダム00にレギュラー出演中という、息の長い声優さんです。一時期アムロのイメージでご苦労されたのではないかなぁと感じられた時期もあったのですが、今はとても肩の力を抜いておられるような気がします。これからも頑張って下さいね!

古川登志夫さん…ばいきんまんやフリーザがすっかりスタンダードになってしまいましたね。でも、70〜80年代のTVアニメでは東一郎(アニマル1)や荒石ゴウ(ゼロテスター、カーロス・リベラ(あしたのジョー2))といった、いわゆる正義側のメインキャラクターを多く演じられていました。TVアニメ創成期から2008年現在までずっと活躍されている数少ない声優さんです。

保志総一朗さん…中原さんと言えば、やはりダンバインのショウ・ザマですよね。80年代は、ジュン・ランドー(アクロバンチ)や式部雅人(ダンクーガ)等、メインキャストとして数多くの作品を支えてこられました。現在(2008年)は、ゲーム「遙かなる時空の中で」シリーズ4作品のメインキャラクターがよく知られていますね。

・堀川りょう(亮)さん…サザエさんの波平で2008年現在も活躍中の大ベテラン声優さんです。これまで演じられたアニメキャラクターは本当に数えきれない!TVアニメ史と共に、といった表現がぴったりですね。あえてマニアックに印象的なキャラクターを挙げると、西音寺博士(マシンハヤブサ)、町田先生(ど根性ガエル)、うさぎのピーター(ロッキーチャック)、ブク(さるとびエッちゃん)などなど。これからも若い声優さんのお手本としてまだまだ頑張っていただきたいです!

・堀秀行さん…戦隊ヒーロー「ゴーオンジャー」のスピードルでお茶の間でも有名になったのでは?どちらかというと、洋画の吹き替えで数多く活躍されていますが、乙女ゲームの普及とともに、色々な作品でお会いする事が多くなりました。やはり「緋色の欠片」での狐邑祐一役が自分的には一番でしょうか。でもコメディタッチのキャラクターもすごくハマってます!

堀内賢雄さん…紅三四郎やキャシャーンといった、タツノコキャラクターの主人公がとても懐かしいです。2000年代に入っても、年配者の役として(たとえばSAMURAI 7)、重要な役どころを担っておられます。ベテランの方がTVアニメに出演されること自体がなかなか無い現状では本当にすごい事だなと思います。



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男性声優さん その6