ゲッターロボ

放映年月:1974年9月〜1975年5月

製作会社:東映動画

正式ロボット名称 ゲッターロボ
身長 38m(ゲッター1)
体重 220t(ゲッター1)
搭乗者 流竜馬(18歳)、神隼人、巴ムサシ
分離メカ イーグル号、ジャガー号、ベアー号
合体方法 3体のゲットマシンが、順序を変えて合体する事によって、3種類のロボに変形できる。
掛け声 チェンジゲッター○(ロボのナンバー)、スイッチオン!
動力源 ゲッター線
武器 ゲッタービーム、ゲッタートマホーク(1)、ドリルアーム(2)、ゲッターミサイル(3)
リーダー 早乙女博士
サポート要員 早乙女ミチル
対立する集団 恐竜帝国
その首領 帝王ゴール
幹部
敵メカ総称 メカザウルス


<思い出の一言!>

 やはり、初の合体ロボット、搭乗者も3人のチームという設定は画期的でしたね。
以降放映されるロボットものの多くは、合体ロボでしたから。
しかも、ゲッターロボは組み合わせ自由の変幻自在(!)。勿論メインはゲッター1でしたが、2や3も、状況に応じて活躍してくれました。
おもちゃも高い超合金はちゃんと合体出来るようになってました。なぜかパンチが飛ぶんだけど、それはマジンガーの影響…(汗)

 それに加えて、竜馬役の声優神谷明氏の伝説的シャウトがすごいインパクト!
ゲッタートマホークを敵に投げつける必殺技、「トマホークブーメラン」の叫びは、現在ゲームでも健在です。

 ロボのデザインは、とてもマンガチック。でも、その分描き易かった為、学習ノートの隅によくゲッター1の顔を落書きしてました(ははは)。
確か、六角形がベースだったような…(うろ覚え)。ボディもシンプルだったし。

 そして、すごく衝撃的だったのは、メインキャラクターのムサシ殉職。全く予期していなかったので、当時かなりショック受けました。
だから、続くゲッターロボGのベンケイにはイマイチ馴染めなかった思い出があります。

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