その3 昔なつかしマンガキャラ

・鳴海真介(「どぐされ球団」)
 高校の時、デッドボール隠してホームラン打ったは良いけど、ついでに利き手の人差し指失った悲運を背負いつつ、
プロ野球では代打で活躍する苦労人。素直で爽やかなんだけど、根性は人一倍っていう典型的スポーツマンガの主人公です。
もう二度と出来ないと思っていた野球が出来る喜びをかみ締めつつ、頑張る姿が好きでしたね♪

・叶闘士也(「ウォークライ」)
 成り行きで不良ばかりのラグビーチームのキャプテンを任された、やっぱ苦労の人。
竜崎遼児作品の主人公は、意外とイケメンな二枚目なんだよね(劇画タッチだから分かり難いけど)。
元々大企業のお坊ちゃんでしたが(しかも跡取り)、家庭を顧みない父親に反発して地味な高校に進学した
という背景もあり、育ちの良さが随所に見られました。ラスト、その父親とも和解出来て良かったね。

・二代目上野球児(「アストロ球団」)
 曲者揃いのアストロナインにあって、一番ふつ〜っぽいのが彼。
元々孤児で片手が不自由だったのが、ブラック球団との試合中にいきなり超人に覚醒しちゃう訳です。
奇跡的に手も治り(ここがアストロのアストロらしさ/褒め言葉)、キャッチャーとしてチームに参加するんですが、
やはり地味に投手の球一を影から支える役どころは変わりません。いっつも敬語だったしなぁ〜
まだメンバーじゃ無かった頃に一生懸命ボールを磨いていたシーンは、彼らしくて印象的。
しかし、本当の名前は何だったんだろう?最後まで不明だったような記憶が…(汗)。

・微笑三太郎(「ドカベン」)
 ライバル校にスカウトされたはずが、手違いで明訓高校に編入してしまった、キャッチャーで強打の人。
登場はとてもカッコ良かったんだけど、あの山田太郎がいた為、速攻でチョイ脇役に降格してしまいました(号泣)。
山田太郎がキレイに走者をなくするから、打撃も全然見せ場が無かったの…(山田の打率は神の領域/褒め言葉ではナイ)
最初の頃は笑い目をよくツッコまれてたよね。でも、本人はいたって真面目なのですよ!
アニメの声担当が安原義人さんで超嬉しかった思い出あり(安原さん好きだ〜)。

 ・高畑くん×佐倉魔美(「エスパー魔美」)
 この二人はどうしてもCPでないと。魔美一人では解決できない事も、高畑くんがいれば大丈夫。
あの全身から滲み出る癒し系なオーラは読んでいるだけで、ほのぼのとしたした気持ちになります♪
魔美は魔美で、恒例の階段落ちが楽しくて毎回笑わせられました。何に関しても不器用極まりないくせに、
困った人を見ると放っておけずに危険を冒してしまう、正義感の強さが好きです。

・桑原和真(「幽★遊★白書」)
 幽助よりも飛影よりも蔵馬よりも好きでした〜♪
かっとんだ思考の3人にいっつもふつ〜人ならではのツッコミを入れてた彼は見た目よりずっと真面目だと思います。
最後まで雪菜を飛影の妹と教えてもらえなかったのが不憫といえば不憫…(兄怖いから)。

・冴羽りょう(「シティーハンター」)
 PCに漢字が無かった…(大汗)。過去の経歴が断片的にしか登場しないミステリアスなトコが興味をそそったり。
明らかに銃刀法違反なガンさばきと、香に容赦なくハンマーでぶっ叩かれるボケっぷりのギャップが楽しいです。
エンジェル・ハートもイイけど、やっぱシティーハンターの彼が良いですね。

 :余りに古い作品の為、うろ覚え多いと思います。
出来るだけ間違いの無い様にしていますが、もしあったらメールフォーム等でご連絡ください。
そして、他に思い出したキャラがあったら更に増えるかもしれません…(汗)




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