その4 おニューなマンガキャラ

・レオリオ(「HUNTER×HUNTER」)
 富樫先生の描く作品のキャラクターでは、どちらかというと普通っぽいタイプが好きです。ハンター×2ならこの人。
なにかと暴走するゴン&キルア(時にクラピカ)のイイお目付け役兼お兄さんなんだよね。医者を目指す理由も泣かせるし。
といっても2005年12月現在全然登場していません…(涙)。彼の身に着けた念能力は何だろう?是非見てみたいです。やっぱ治癒系かな?
(この作品では他にゴレイヌもお気に入りキャラだったり)

・安倍泰明(「遙かなる時空の中で」)
 ゲームよりマンガから先に入ったので、ゲームキャラとしてではなく惚れてます。
自分的に「異形故に苦悩するキャラ」はツボを刺激するんですよ。泰明もそのタイプ。
水野先生の絵の変化とともに、段々カワイイ感じに変化していますね〜♪(眼が大きく丸くなってます)
2005年12月現在、行方不明中。早く戻ってきて欲しいなぁ〜。

・草摩夾(「フルーツバスケット」)
 動物の物の怪に憑かれているだけでなく、異形の者に変化してしまうこれ以上無い悲劇的な設定のキャラクターです。
ほのぼのとした画風とは違和感バリバリの醜い姿は、そりゃ性格も歪むだろうという程。でも、主人公・透の想い人なわけで。
初期の、影はあってもやんちゃなイメージから一転して、終盤に入ると落ち着いた大人っぽい印象に変わりました。
(2年の時が一番バランス取れていて、大好きでしたね。劇の時は本当にカワイかったです〜vv
その分、表情が余り変わらないのが何とももったいないような気がします。クライマックスは必ずいい笑顔で迎えられますように…。

・府中野新之介(「ふたつのスピカ」)
 主人公・アスミの幼なじみにして、宇宙学校の同級生。要するに、彼女の事が心配で追っかけてきたのですね。そこが既にイイ!
小学生の頃からアスミ一途、だけど素直に言えないし、彼女は他の男を好きになっちゃうしで苦労が絶えません。
祖父の跡を継いで花火職人になりそうな雰囲気ではありますが、せっかく頑張ってきたんだもの、アスミと一緒に宇宙へ行って欲しいです。
それと是非アスミには告白してねっ!

・茂木但馬(「YATAGARASU」)
 現在の日本サッカーに足りない点取り屋FWの理想系、わがままで自己中、だけど素質は超一流という典型的スポーツものの主人公。
主役なのにイケメンじゃないのがイイですね。あの自分が一番!っていう極端な思い込みが空回りしてスベってるところ、超楽しい〜♪
天才の片鱗を見せつつも、まだまだ成長過程である為、努力も必要というわけで、すごく今頑張ってます(第一2005年現在中学1年だもんな)。
早くナショナルチームで活躍するところが見たいですね〜!!高校生になればもっとカッコ良くなってそうだわvv

・三橋廉(「おおきく振りかぶって」)
 中学時代に苦労しすぎてマイナス思考の塊になってる、けど本質的には自己中なピッチャーの廉ちゃん。
真剣勝負に燃えている時のシリアス顔と、思いっきりヘコんだ時のデフォルメ顔のギャップが面白いです。
デフォルメの廉ちゃんの、時にボロ雑巾みたいな表情はカワイイし、シリアスにピッチャーしてる廉ちゃんのイケメンな表情はステキ♪
女房役阿部くんとの友情を深めつつ、強く逞しくなっていって欲しいなぁと、読みながら思わず母の気持ちになってしまったりしています(汗)。

 :こちらは新作マンガを扱っているので、今後も増える可能性大です(汗)。追加したらちょこっと更新情報載せます…。



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