その1 昔なつかしアニメキャラ

ソラン(宇宙少年ソラン)
 おそらく初めて萌えを感じたキャラだと思う(その時あんたいくつ?)。
 生き別れの姉を探すというけなげ設定と見た目のかわいさがツボ。
 ソランのクレパスセットが多分初めてのキャラグッズだと最近は認識している。

アステコ(アンデス少年ペペロの冒険)
 超マイナーな作品ですみません(汗)。でも好きだったんだよ〜
 アステカを目指して旅する主人公ペペロのパーティで二枚目系だったのが彼。
 いや、ふつ〜に子どもなんだけど。記憶は薄いものの、カッコ良さが印象に残っている。
 彼の場合は、頭に巻いたバンダナがツボ♪(イノリみたい)

東鉄也(新造人間キャシャーン)
 二度と人間に戻れないのを覚悟で、機械の身体に生まれ変わったニヒル系。
 「自分は機械」と言い聞かせている割に、人のぬくもりを求めているのが見え見えなのがイイ♪

ダイゴ大滝(闘士ゴーディアン)
 ロシアの民芸品みたいなロボット(失礼/汗)を操縦する元気少年。
 なんつっても、安原義人氏の声に萌えvvやんちゃなところが上手く強調されてて好き。
 サオリ姉さん大好き(シスコン)なのも、ツボだったなぁ。

モルテン(ニルスのふしぎな旅)
 ガチョウだけど、主人公ニルスの大親友。
 情に厚くてお人よし。口では文句言いつつもニルスのピンチには必ずやって来る気持ちいいヤツvv
 後半のあま〜い父親ぶりもステキだったよ。やっぱ声が安原氏だったのがイチバンかな。
 氏の演じる熱血キャラは温かみがあるから、聞いててもホッとしちゃう。

葵豹馬(超電磁ロボ コン・バトラーV)
 お子ちゃまっぷりが逆に萌える豹馬くん。三ツ矢雄二氏がまだ新人の頃なんだよね。なつかし〜
 ガルーダとの決闘は、めちゃくちゃカッコ良かった。
 両腕を失った時はもうどうなるかとハラハラした記憶が(でもそれが萌える/汗)。

竜崎一矢(闘将ダイモス)
 神谷明氏の演じた役では自分の中でベスト1。
 周囲を気にせず、愛する人の名前を叫びまくる超熱血ぶりが好き。
 エリカに対してはもう少し積極的だと更に萌え度が増したかも。

マリン・レーガン(宇宙戦士バルディオス)
 故塩沢兼人氏の声にハマった初めてのキャラだと思う。
 かつての同胞と戦う運命に苦悩しまくるところにちょっとマゾっ気感じてツボ。
 宿敵のはずのアフロディアとの微妙な関係も、なかなか楽しかったり。

ジョーダン・ベス(伝説巨神イデオン)
 田中秀幸氏のちょっと渋めだけど甘い声が萌えるキャラ。
 あんな目に遭わなきゃ、本当は明るくて面白い人だったんだろうけど、それもイデが…。
 実質艦長の責務に悩みつつも、カララとの恋愛一直線な生真面目さがもうモエモエ度を上げる(汗)

真幌羽士郎(銀河烈風バクシンガー)
 見た目からして儚げな雰囲気が萌えを呼ぶ〜vv
 仲間を思いやる優しさと、闘う時の強さの両側面がはっきり描かれていたのにハマる。
 塩沢氏の演技もサイコーハマってて見る度に酔いしれていた思い出が(汗)。

キリコ・キュービィー(装甲騎兵ボトムズ)
 無口で暗くてもカッコイイと当時から人気あったね。
 今のアニメなら定番キャラだけど、その時は作り手にとっては大冒険だったと思う。
 本当は寂しがり屋で、人との繋がりを求めていたのかも。
 カッコつけに聞こえるセリフも、単なる不器用さからきていたのかなと最近気づいたりして(汗)。
 クメンで、フィアナのおさんどん姿をまぶしそうに見ていた彼の表情がマイベスト萌えシーン。

カミーユ・ビダン(機動戦士Zガンダム)
 見た目の可愛さにモエモエ、女性にめちゃ甘いところにもモエモエvv
 特に北爪氏作画の回は、ビデオテープが擦り切れるまで見た位カミーユがキレイだった♪
 幸せになって欲しかったのに、ラストでは……泣きを通り越して放心状態。
 衝撃の余り、その後オタク封印期がなが〜く続くことに。
(近年ZZを見てやっと安心した程の重症。しかし未だにZ最終話は見れない/汗)。
 現在新解釈の劇場版が順次公開予定だが、キャラデザが違ってて、超悲しい(涙)

・藤原忍(超獣機神ダンクーガ)
「やってやるぜ!」のキメ台詞にメロメロでした(矢尾一樹氏の当たり役)。
基本はバカだけど、沙羅に対する時のちょっとナイーブところがとても好きです。
だからこそ打ち切りではなくて、ちゃんと終わって欲しかった(涙)。



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