マジンガーZ
放映年月1972年12月〜1974年9月(フジテレビ)日曜午後7時〜
製作会社:東映動画

正式ロボット名 マジンガーZ
身長 18m
重量 20t
搭乗者 兜甲児
合体方法 ホバーパイルダーがマジンガーZの頭部にドッキングして動き出す。
掛け声 パイルダーオォーン!!
動力源 光子力
武器 ロケットパンチ、ルストハリケーン、ブレストファイアー、光子力ビーム
大車輪ロケットパンチ、ジェットスクランダー他
基地 光子力研究所(富士山のふもと)
リーダー 弓弦之助教授
対立する集団 ドクター・ヘル
その首領 ドクター・ヘル
幹部 あしゅら男爵、ブロッケン伯爵、ピグマン子爵
敵メカ総称 機械獣


◎思い出の一言!
 「超合金」という当時の子ども達にとって魅惑のオモチャを生み出した、本格的な巨大ロボットアニメです。とにかくマジンガーは出撃シーンからして画期的。プールの底が開いてマジンガーがせり上がり、その頭部に兜甲児の乗ったホバーパイルダーがドッキング!このいかにも兵器然としながらもヒーローっぽいカッコつけた出方に、「おおっ」と血が燃えた男の子数知れず(女の子もですってば/汗)。

 武器も、技もホントに良く出来ていました。名前を叫びながら繰り出す技の数々(多分先行放映されていた仮面ライダーの影響でしょうね)に拍手していたものです(大車輪ロケットパンチのマネして腕振り回しやってたなぁ…なつかし〜)。一つの技が敗れると新しい技を考え出すところも常に子どもを飽きさせないようにと、工夫されていました。ジェットスクランダーの登場はその際たるもので、掲載雑誌(テレビマガジン/ハイ、読んでました…汗)で先に披露されていた記事を読んでは早く見たいともうワクワク。ついにマジンガーと合体した時は「わ〜やったぁ〜!!」しか感想が出なかったですよ(はは)。

 おもちゃも、メーカーが本格的にキャラクター玩具に進出してきただけあって、購買欲をそそる商品のオンパレードでした。超合金の重量感は、アニメのマンガチックな曲線とは違いましたけど、いかにもロボットっていう感じがとても良かったです。それと忘れてならないのが、ジャンボマシンダ―。とにかく大きくって迫力ありました。オモチャ屋さんで見る度に「いいなぁ〜ほしいなぁ〜」とため息をついていたものです(おいおい)


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