Wii(ウィー)

・The Last Story (2011年10月プレイ開始) 

 
真守君が主人公キャラだったり、サブキャラに広樹君がいたりと気になる事が少なからずあったので、密林で価格が下がってから購入しプレイ開始しました。買う前にディレクターの坂口さん(FFの生みの親)のプレゼンを公式サイトで見ていたのですが、いざやってみると今までプレイしたRPGの中でも一番バトルが盛り上がらないゲームでした。主人公エルザしか操作出来ずパーティーも傭兵仲間のみ。そのパーティーキャラにも指示出ししか出来ないのは欲求不満が溜まります。それでもバトルには勝てますが、何をしたから勝利出来たという原因が目に見えるような分かりやすさではないので、達成感に欠けるのが残念でした。シナリオも王道ストーリーは全然悪くありませんが(むしろ好き)、余りに簡単に物事が運ぶのはどうかと。さらに追い打ちをかけるように、イベントシーンの間を味気ないナレーションで繋ぐ手法には驚きました。余韻に浸る事も出来ずに終わるRPGはやはり感情移入より純粋にオンラインプレイ等を楽しみたい海外向けなのでしょうか?Wiiという微妙なゲーム機というのもどうかと…。ただ、広樹君のタシャはカッコ良かったです!それだけは言いたい!!(爆)


・ファイアーエムブレム 暁の女神 (2007年2月プレイ開始)

 FEシリーズ初めて発売日購入即プレイした作品です。勿論その為だけにニンテンドーWiiも購入(うわ)。1周目をいきなりハードで始めたのですが(引き継ぎなし)、正直ノーマルでやれば良かったなと(汗)。1部は最初から最後までリセットしまくりでしたし、2部の終章は泣きたくなりました(練達取れず)。そして、更にヘコまされたのが、あの3部6章…1部でユニット育成を怠ったツケがやってきた時には、もう何度クリアを諦めかけた事か(思い出し泣)。その時まで攻略サイト様を見ずに自力プレイしていましたが、「こりゃもうダメ」と毎回見に行く様になりました(しかも攻略本出るの超遅かった)。攻略本で確認しないとと場所も分からない隠し財宝に超お役立ちアイテム(天敵/獣)があったりするのは、正直腹も立ちましたが、これがFEですよね…(汗)。

 そんなこんなで、1周目ハードはクリア時間60時間の実質100時間以上…疲労しました(ぐったり)。うってかわって、蒼炎引継ぎありの2周目ノーマルは快適プレイでEDを迎える事ができました。ただ、心残りは隠しイベントのセネリオEDが出来なかった事。たった1個の戦闘会話が足りなかったばっかりに、EDで泣きそうになりました(別の意味で)。というか、攻略本もセネリオEDの達成条件ちゃんと書いてほしいよ、マジで(泣)。

 そして、忘れてならないのがあちこちで言われている、暁のストーリーに関するいくつかの不満。一番は、当然ジャケットの中心を飾るミカヤとサザの不遇ですね。ミカヤが主人公として話は始まったはずなのに、EDにはアイクの絵…。これは初見、さすがにビックリしました。確かに蒼炎と暁で一つの物語とするなら問題ないのですが、蒼炎未プレイの方はどう思われたのか…。しかも、新キャラも登場し暁の団の活躍が?!と張り切ったのに、その後の登場は3部6章…あれは何度も言う様ですが(しつこい)、泣けます。そんな彼らに愛を注いでラストマップに送り込むのも、また暁の醍醐味と言えばそうなんでしょうけど、なんか釈然としないです。ミカヤとサザがどんな思いでこの戦いを見たのかを知る事が出来たなら、もっといい物語になったと思うし、満足してゲームクリア出来たでしょう(サザは特にカッコイイだけにもっと活躍が見たかった)。


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