PS Vita


・絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode (20167月プレイ開始、DL版)  NEW!
 
ダンガンロンパのアニメ新作放映開始に合わせ、ストーリー把握したいと、キャンペーン価格で安かったこともありDL版で始めてみました。コトダマ銃でモノクマを銃撃しながら戦うバトルシステムがとにかくシューティング苦手には非常に厳しかったです(汗)。難易度をやさしいにしても、何度もGAME OVERするステージ多数(泣)。ゲーム筐体のある課題付きステージは面倒くさいのですぐジェノサイダーの力を借りていました。ジェノサイダーの使用に制限が少ない難易度やさしいは有り難い!お陰でリザルトはいつも最低かそれより一つ上程度なので、白夜からはいつもドSな叱咤ばかりでした(汗)。シナリオはいつものダンロンワールドで胸糞(褒め言葉)。こんな嫌な世界でもゲームはプレイしたいし、アニメも文句言いつつ全部観たいくらいには好きです(爆)。腐川冬子の心境変化が今作はとても良かった。沢城さんの演技が最高。


・結城友奈は勇者である 樹海の記憶 (2016年3月プレイ開始、DL版)
 
元のアニメ作品が大好きなのと、レビューがおおむね好評だったことから特価プライス期間にDLしプレイ開始しました。5ステージからなるストーリーモード&様々な課題をこなすミッションモードの2種類をクリアし、イベント鑑賞のページを埋めていくシンプルなもの。ステージはパターン少ないし、キャラクターの操作は無双シリーズのようにスムーズとはいかないまでも、そこそこ爽快感のあるたたかいが出来て楽しめました。無双で女子キャラ使用することは少ないので、このゲームで本格的にがっつり女の子で戦った印象です。イベントは、アニメ本編で描かれることが少なかった勇者部ののんびりした日常を補完する形になっているのがファンには有難いです。先代勇者3人のイベント回想もあり、切ない気持ちにも…。結城友奈が好きな方に100%向けてのゲーム。


・遙かなる時空の中で6 (2016年5月プレイ開始)

 遙かシリーズ新作ということで、下の娘と折半でソフトを購入してプレイ開始(爆)。自分的に大正時代というものへ特別な思い入れが無い(正直あまり好きではない)為か、プレイ前からさほど興味は感じていなかったです(汗)。黒龍の神子が主人公の設定は今までになく良かったです。バトルの札取りはコンプしたくてしなりおそっちのけで必死にやりました(おい)。シナリオは長過ぎずサクサク進み、そこはさすがコエテクさんでした。ただ、簡潔過ぎて、個別ルートが若干短い、特に終章シナリオの説明不足に対するモヤモヤ感は最後まで消えなかったです。システム快適だったのでその分シナリオボリュームにしわ寄せがきたのかもしれません。八葉が陣営で分かれ、序盤は片側の中でしか交流が出来ないのもストレスありましたね。なかなか難しい。時代が近くなり過ぎ、千代=主人公の祖母になってしまうのも正直自分は好ましくなかったです。出来れば、江戸時代以前での遙かを見たい…。あと、キャラクターの配役が一部合っていなくて違和感。メインキャストのスライドにこだわる必要性は無いと思います。


・レンドフルール (2015年9月プレイ開始、DL版) 
 オトメイトの乙女ゲームはその前いつプレイしたのか忘れるくらい久しぶりでした。製品版のほうが安いと知りつつモノを持たなくて良いDL版にしました。薄葉カゲローさんのキャラデザとイベントCGはやはり美しいの一言。Vitaになり更に素晴らしさが倍増です。ゲームのシステムはセリフ選択肢ではなく、ラヴィールと呼ばれる1対1の会話バトル(?)形式。2種類あるGOOD EDもこのバトルの結果次第で、いつものオトメイトものとは違う新鮮さがあり良かったです。ストーリーもネオロマでよくある大団円はなく、他者を犠牲にしないと攻略対象との恋愛が成就出来ない設定になっており、変化球のおもしろさでした。対象キャラクターが5人と周回プレイに飽きない人数なのも○。主人公が恋愛モードに入るのがいきなりなところは若干ついていけませんでしたが(乙女ゲームの主人公は大体同じ傾向)、おそらくシナリオを長くし過ぎない為ですね(そこは脳内補完)。キャラクターでは近藤隆君演じるギスランの暴走した狂気が最も印象に残りました。


・M3 〜ソノKき鋼〜 MISSION MEMENT MORI  (2015年9月プレイ開始) 

 いわゆるキャラゲーと呼ばれる、バンナムが主に得意とするアニメ作品とのコラボ的ゲーム。アニメのM3が地味に好きだったのと、一部キャラの描写がアニメ本編では極端に少なかったこともあり、アマゾンのレビューでそのフォローが少し出来るこのタイトルを購入することにしました。普通にテキスト形式のADVなのですが、途中途中にバトルが挟まっているのがとても厄介でした。しかも、そこがシステムで一番もっさりな為本当に何度もやるのは最後には苦痛になりました。もう少し根気よく頑張れば、イベントとCGをコンプ出来たと思うのですが…。EDはとりあえず全員の分を見たので満足しています。アニメの補完としては非常に有難いゲームでした。理解不能なキャラとしてしか認識出来なかったヘイトの内面を見られたことが最大の収穫です。正直、キャラゲーに対して今まで良い感情は持っていませんでしたが、それはタイトルによるのですね。


・月英学園 - kou - (2015年7月プレイ開始) 

 テキスト系のADVは食傷気味だったはずなのですが、声優の杉田智和君が原作者として名前を連ねていることと、ご本人がTwitterで何度もPRしているのを見て心動かされ、価格OFFのDL版を購入しました。1周目だけは自力でクリアし、2周目からは情報見ながらのエンディングコンプ。用意されているEDを全てクリアしてようやく物語の全体像が分かる、王道のADVでした。実はイレギュラーな存在だった主人公の浩がいくつものEDを繰り返し、真相にたどり着く終盤の展開は熱かったです。他キャラクター達も良い意味でアニメらしい親しみの持てるデザイン、キャスト陣も豪華で非常にお得なゲームになりました。アニメ化待っています!

・戦国無双 Chronicle 3 (2015年1月プレイ開始) 

 
プレイ当初はVita TVで始めたものの、手元で寝ころんでやりたいと怠け心が(汗)。結局そのままVitaのほうでプレイ。プレイヤーがオリジナルの武将になり、戦国無双のキャラクターと関わる中で歴史を変えていくというものでしたが、バトルマップなど殆どが戦国無双を流用したもの、キャラクターのモーションも変わらないのですぐに飽きて、一通りシナリオクリアして終わりにしました。主人公のプレイヤーが大きくシナリオにもキャラクターにも関係していないのが一番おもしろくなかったところです。交流は4で散々やって満足したせいもありますね。少々期待し過ぎました…。


・ダンガンロンパ 1・2Relord (2014年2月プレイ開始)
 推理ADVということで、PSP版の頃から気になっていました。アニメ化と1&2のVITA版パッケージ発売がきっかけになり購入。いざ始めてみましたが、学級裁判パートのアクションがとても難しかったです。難易度をやさしくしても、コトダマを狙ったワードに一発で当てるのは至難の技。2のスケボーアクション的な推理では障害物にぶつかったり穴に落ちたり。何度もやり直しました…推理はそれほど難しくないので余計にアクションが苦しかったです(汗)。シナリオはCERO-Dにもかかわらず血がピンク色になっているのにちょっと違和感。強引な極限状況に時々ツッコミ入れたくなったりもしましたが、プレイしていくうちに、作品世界の住人になったような感覚も生まれてきて最後まで飽きずに進めることが出来ました。1と2通じてモノクマの大山のぶ代さんの演技がとても怖かったです。


・討鬼伝 (2013年6月プレイ開始)
 コエテク発の狩りゲーということと、キャストさんが無双シリーズやネオロマでおなじみの方が多かったこともあり、まずはやってみようと挑戦してみました。モンハンに比べ、サポートキャラが積極的に回復してくれるなどソロプレイヤーに親切で、コツコツでも進めたいと思わせるところが良いですね。倒す対象である鬼、特に大型の鬼は動きもトリッキーでデータ更新されるまでは半泣きで戦うくらい強かった…!でも最終的には強い武器や防具を作る為に何度も戦いに行っていました。鬼を倒すことで得られるミタマの能力も狩りの大きな助けになります。集める楽しみもあり、気づけばプレイ時間300時間!今までの最長記録です。トロフィーもたくさん獲得出来ました!同じくらい続編の極も面白ければ買ったのですが、レビューでの酷評を読み、結局手を付けず仕舞い(汗)。この作品で満足したこともあったのかも、です…。


・三国恋戦記〜オトメの兵法〜 (2013年4月プレイ開始)
 PCで評判の高かった乙女ゲームが移植されたので購入。PCゲームは容量大きいのでPCで、よりはゲーム機でやりたい派です。攻略情報をもとにサクサク進めました。周回してくると軍議がかなり面倒です。普通の女子高生が軍師という設定がリアリティに欠けます。勿論乙女ゲームだからトンデモ設定は当たり前なのですが。それでもプレイしている当時は攻略対象キャラの心理描写が丁寧だったのとキャストさんが好みだったのとで、楽しんでいました。この後から急速に乙女ゲーム熱は冷めていくのでありました…(汗)


・ペルソナ4 ザ・ゴールデン (2012年7月プレイ開始)
 P3Pがおもしろかったのと、P4は評判がとても良かったのでPS Vita移植の情報を知りを楽しみにしていました。その為に本体も購入し、プレイ開始。とにかく登場キャラがみんな魅力的で好感度高いのとミステリアスな展開に引き込まれ、中盤までは楽しく進めていました。ただ、やはり時間が掛かり過ぎて…コミュランク上げ、ペルソナ育成等いろいろやろうとすればするほど進みが遅くなり徐々に疲労感が増すというか。最近、やりこむことにおもしろさを覚えなくなったのかな…?あとどうしても馴染めないのが自動生成ダンジョン。終盤は長くて敵も雑魚なのに強くて半泣きしながらプレイしていました。ダンジョンMAP固定に慣れているせいか苦手意識が全然ぬぐえないですね(汗)。終盤はEND分岐が複雑だったので情報調べて自力無し(大汗)。真ENDなど一通り見ることが出来ました。P3Pもでしたが、ENDは割と盛り上がらないというかあっさりめですよね…日常に戻るだけというか、いやそれで充分なんでしょうけど(汗)。自分の求めるものが大き過ぎるのかもしれません(大汗)


戻る  TOPへ