PSP(プレイステーション・ポータブル)


 ・金色のコルダ3 Anothor Sky feat.至誠館(2014年12月プレイ開始)  
 
コルダ3のASシリーズもいよいよ三作目。さすがに同じシステムに飽きてきたのと、乙女ゲーム熱が冷めてきたこともあり、音声全てOFFにて終始プレイしました(汗)。フルボイスも考えものですね(大汗)。ボイス無いとプレイ自体はサクサク進みます。シナリオはコルダ3本編のほうが印象深かったせいか、それほど響きませんでした。三作プレイして得られる追加シナリオの函館天音編もありましたが、ファンタジー的にもうひと押し重い展開が良かった気がします。イベント少なくて勿体無い…。結局本当のところは謎で終わった気がしますし。

 ・ファイナルファンタジー零式DL版、(2014年8月プレイ開始)
 
2014年プレイしたゲームで最もハマったのは実はこのゲームだったかも?(汗)シアトリズムで聴いたBGMが余りにも印象的だったので遊ばずにはいられなくなりDL版を購入。14人ものキャラを動かさなければならない、レベル上げが半端なく面倒、ミッションが激ムズ、ストーリーも難解で意味不明と殆ど良いところが言えないような内容だったにも関わらず、止め時失うほどプレイしました!(2周して130時間)FFでアクション、というのはさほど抵抗なかったです。今までのナンバリングとは位置づけが違うゲームですし。モンハンや無双でアクションに親しんだおかげで、レベル上げもコツコツ頑張れました。やり込み要素が多いのも嬉しいです。ただ、旬をとっくに過ぎていたタイトルだった為、オンラインが全く出来ず依頼をこなせなかったのが悲しかった…。幸い、PS4に移植されたHD版でその悔しさが解消出来ています♪

 ・金色のコルダ3 Anothor Sky feat.至誠館(2014年6月プレイ開始) 
 神南に引き続き至誠館。システムは神南と同じ。至誠館ではやはり新キャラの長嶺が一番インパクトありました。完全な新規キャラクターというのは良いですね。しかも、ドSで超面倒くさい性格、選択肢が難しめなのも楽しかったです(2人練習もイベント成功させないと出来ない)。その他は、新のルートがイマイチおもしろくなくてがっかりしたのと、火積の父親が芸能人で親バカだというのがおもしろかった印象。

 ・金色のコルダ3 Anothor Sky feat.神南(2014年5月プレイ開始) 
 自分では買わず、下の娘のソフトを借りてプレイ(以降のASシリーズも同様)。コルダ3本編はプレイが4年前ということもあり、その時の盛り上がりはもう終わっていてときめくことはあまり無かったのが残念です。もっと早くにリリースされていたら気持ちも違っていたと思います…。システムはお弁当作り以外3本編と同じ。メインキャラには珠玉EDと逆注目ED(珠玉より萌え要素の多いイベント中心)があり、演奏曲が好きに選べない不自由さが少し気になりました。でも、恋愛そっちのけでBP獲得に燃えてしまう点で言えばとても楽しいゲームです。一般人物(ネコ含む)の好感度上げてアイテムをタダでもらうことに血道上げたり(爆)。今回はスペシャルドルチェの為にネコにせっせと聴かせるのが大変でした。肝心の恋愛は、やはり2度目とあって新鮮味は薄く(おい)。新規のはずの芹沢も攻略してみると本編でほぼ見た通りの印象だったので、少しさみしかったです。あと、大地の印象が下がったのもちょっと悲しかった…。やはり、かなでは星奏にいるほうが合っていますね。


 ・下天の華 夢灯り DL版(2014年2月プレイ開始) 
 うたミュのDL版がプレイし易かったので、こちらもDLでプレイしました。自分で買うものに関していえば、今後PSP版ソフトを製品で購入しないと思います。特典を気にしなければ全然大丈夫です。でも恋愛ADVは大体特典目当てですからね(汗)。さて、夢灯り。追加されたキャラクター、半兵衛と官兵衛がやはり新鮮でした。特に官兵衛はほたるへの想いを隠さないのでこちらが恥ずかしくなるほど。半兵衛は最後のほたるが桜へ化身して彼を救うイベントシーンがとても良かったです。その他のキャラは、本編のほうが恋愛は良かった気がします。FDですしその辺は仕方ないかも。特にネオロマ作品は続編ではなくアナザーストーリーとなる為、攻略対象キャラの感情が一旦リセットされてしまうので、すごくもったいないしさみしいです。下天は、ネオロマの中でも人気が薄い為資料本やドラマCDなどの後展開が全くなく、この先がとても心配だし、コエテクの対応も不満。世の中売り上げがすべてではありますが、地味なタイトルをもっと大事にしてもらいたいです。


 ・うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC2 DL版(2013年10月プレイ開始) 
 VITAのロード快適さを求め、思い切ってDL版購入。初めての製品版と同じタイトルのゲームをDLしてみましたが、PSP独特のシューシュー音やロードに待たされるストレスが激減しこれは落として正解でした。ただ、価格が製品版と同価格…少々納得いかないですね。肝心のゲームは、前作とほぼ同じシステムで曲が一新。レベルの選択がいちいちメニューに戻らなくても出来るようになったりと細かいところが改善されていてプレイし易かった。ただ、やはり難易度HARD以上が難しくて(汗)。1の時はイベント見たさに回数頑張りましたが、今回はそこまでうたプリに対して熱が上がっていない為、適度なところで一区切り。これからは時々思い出して遊べたら良いですね。


 ・下天の華(2013年3月プレイ開始) 
 
ネオロマの完全新作タイトルということで期待半分不安半分。もし3月のネオロマイベント会場で試遊しなかったらプレイしていなかったかもしれないくらい、実は不安のほうが大きかったです。戦国時代が特に好きではなかったのもあります。けれど、実際プレイしてみるといつものネオロマ作品、時代も特に気にならず楽しむことが出来ました。シナリオは他作品と比べ1キャラ3〜4時間程度でクリア出来る短さと、ラスボスが強大な敵じゃない(作品世界のスケールが小さい)点に物足りなさも残りますが、手軽に遊べるのはスマホアプリを意識してのことだと思うので良いんじゃないでしょうか。システムはフルボイスにもかかわらず快適で、さすがのクオリティーです。ミニゲームや変化の選択がシナリオの合間にあるので、ほどよい緊張感もありました。特に変化は、なぜか地蔵やかえるといったユニークなものも。攻略キャラの反応を見るのが楽しかったですよ〜。信長が本能寺の変で死なないというIF展開はありそうで無いと思います。信長ルートのほたるの一大変化(鳳凰)は思わずテンション上がりました!主人公ほたるが忍びとして腕がたつ点はポイントかなり高いです!


 ・うたの☆プリンスさまっ♪All Star (2013年3月プレイ開始)
 
うたプリもついに4作目になりましたね(MUSICのぞく)。今回は先輩と先生キャラがメイン攻略対象。全6章&終章(先生は全3章&終章)なので長過ぎずサクサク進みました。Debutではただ怖いだけの印象だった先輩達(嶺二のぞく/笑)がデレていくにつれ良い面がたくさん見られクリア後好感度が上がったのは良かったです。先生もAA、SSディスクの続編、FD的位置づけになっているので非常に楽しくプレイ出来ました。ただやはり、多くのプレイヤーさんが期待しているのはプリンス達。その点では、レインボールートというおまけ扱いでは満足出来なかったかも。恋愛も一から始める上に簡単にくっつくので、今までを知っていると疑問に思うことでしょう。自分もお目当てキャラ以外は音声カットしてテキスト既読率UPとイベントCG埋める為にだけプレイしていました。システムも、細かいところ(演奏ゲーム中にキャラが「おお!」って言う、チュートリアルがつく、立ち絵が横に動く)で新しいものは入っていましたが、無印の頃から基本音ゲー&選択肢&END分岐は変わっていないので、やり易い代わりに新鮮味が全くなかったです。長く同じタイトルを続けるのは難しいですね。


 ・AMNESIA LATER (2012年7月プレイ開始)
 本編のFDですね。サブキャラルートは音声OFFでサクサク進め、メインキャラをじっくり楽しみました。AMNESIAは恋愛イベントがどれも恥ずかしいくらい甘くてFDに相応しい内容だったと思います。ロードも前作より早くなったのも良かったです。ただ、2013年1月にアニメ化、2013年4月に続編(FDのFD?)も発売されるほど人気作になるとは…!


 ・うたの☆プリンスさまっ♪Debut (2012年6月プレイ開始)  
 
FDまで出した後の作品ということ、新キャラ登場ということで様々な不安を抱えつつのプレイでした。システムは殆ど変化なし、ゲームとしての新鮮味は少なかったです。シナリオも結ばれたCPに新たな試練を与えた結果、重い展開になりがちで先へ進める楽しさがなかなか持てなかったのは正直なところ。ENDもFDに比べると甘さが足りなくて残念です。ただ、ネット上で叩かれていたほどがっかりしたわけではないですよ。逆に3作も出してもらえて感謝しています。怖い印象が残った先輩アイドルも次回作ASではメイン攻略対象になるので新たな一面が見られそうで楽しみです。


 ・AMNESIA (2012年5月プレイ開始) 
 
下の娘からの大プッシュと紀章君が出ているということでプレイ開始。しかし、どうしてオトメイト作品はシステムがもっさりしているのか…。PSPということを差し引いてもロードが遅くてイライラ。最悪はスキップ速度。普通に読める速さが最速ってどうなんでしょう。この作品のようにサスペンスかつ複数END(主にBAD)を見るには繰り返しプレイが必須。そしてそれにはスキップ速度が命ではないのかと思うのです。余りに遅いので、GOOD ENDクリアまでサブキャラ全て音声OFF、さらにBDE END回収には全キャラ音声OFFで対応しました(汗)。シナリオは甘いシーンも多く(特にシン)、キャラクターもメインの4人は普通に良かったです。でも、キャラクターデザインが好みではなく、またトランプをイメージした世界設定も余り好きにはなれませんでした。主人公も記憶喪失の割に選択肢が微妙というか感情移入しづらく、大ハマりとまではいきませんでした。唯一、イッキな紀章君のボイスは息多めで甘く、萌え♪


 ・遙かなる時空の中で5 風花記 (2012年2月プレイ開始)  
 大好きな遙か5のFD、というより平行世界の作品ですね。データ引継ぎ出来るので戦闘は苦労無く出来ました(わざと敵の強さ最強にしてみたり)。シナリオは短いですが、ENDクリアは簡単ではありませんでした(汗)。1周目のチナミは何度もフラグが折れやり直し(泣)。命のかけらの数も気にしつつ、用心深く1人ずつ進めていきました。個別ルートは乙女ゲームとしての糖度がネオロマ、遙かとしてはかなり甘くて大満足♪特に本編ディスクでシナリオに無理を感じた瞬兄や高杉はとても良くなっていたと思います。問題はボイス量。元々フルボイスではないのに本編ディスクよりさらにボイスの割合が減ってしまってました。一人のキャラにつき、4か所くらいしかなくて勿体無かった…これも評価が低くなる原因で、ファン的には悔しいところ。が自分的にはキャラへの愛が一層増しました☆これで終わることなく、出来ればもう1作くらいゲームを作って欲しいですね。


 ・華ヤカ哉、我ガ一族 (2012年2月プレイ開始)  
 ・華ヤカ哉、我ガ一族 -キネマモザイク- (2012年4月プレイ開始) 
 
下の娘の強力なプッシュとツイッターフォロワーさん達の萌え転がり具合がとても気になったので、プレイしてみました。この作品もある意味ファンタジーではあるのですが、日本の大正時代が舞台というところが新鮮でした。異母兄弟7人とあって、上は35歳から下は16歳まで幅があって萌えられるのか実は心配してました(汗)。でも実際攻略してみると、シナリオがとても丁寧で恋愛過程に感情移入しやすかったです。兄弟それぞれに乗り越えなければならない重いものがあり、主人公はると共に現実を受け入れ前へ進む結末も良かった。SLGという事でパラ調節が少し面倒でしたが、ラスエス2を思い出して勿論非自力でサクサクプレイ(汗)。それでも、テキスト量が半端無いボリュームで一人につき、サブキャラの音声全てOFFにしても6時間前後も掛かりました…すごい!これはキネマモザイクも同様で、弐年目もーどはFDなはずなのに本編ディスクと遜色無くて驚き。キャラクターが魅力的でなかったらとっくに投げていたくらいの量でした。いい大人なのに世間知らずのお坊ちゃんという正様&勇様、真ん中らしく面倒くさい性格の茂様&進様、マスコットみたいに可愛い同い年の博様、切れる頭脳と裏腹に子どもっぽい言動が微笑ましい雅様、苦労し過ぎて面倒見が良くなってしまった守様と、なんだかんだ言って仲良しな御兄弟のやり取りは恋愛抜きにしてもニヤニヤしてしまうくらい楽しかったです。いつかイベントでキャストさんとお会いしたい…。


 ・うたの☆プリンスさまっ♪ MUSIC (プレイ開始2011年12月)
 
うたプリの楽曲を最新作以外全て収めた音ゲー。本編ディスクのミニゲームは最低限しかプレイしなかったのでとても大変でした。譜面読みとボタン操作の両方を、何回も挑戦しながら覚えていった感じです。そのおかげでHARDモードのレベル1と2ではSやAが取れるようになりました。それぞれのモードに応じてご褒美のミニイベントやSSが貰える為、それを励みに良い成績が期待できないものはプレイ回数をこなすことでGET。約60時間掛けてイベントコンプしました。うたプリの歌はどれも好きなので、PROモードの辛さが半分くらいで済んだかも…?


 ・ヒイロノカケラ 〜新玉依姫伝承〜 -Piece of Future - (プレイ開始2011年9月) 
 
ヒイロノカケラ本編は前作緋色の欠片が偉大過ぎた為不評で終わったという過去があり、自分自身もう展開は無いだろうと諦めていました。そんなところにFD発売の発表!とても嬉しかったです。本編自体が伏線未消化な印象だったので少しでもそれが補完出来ればと思っていましたが、短いストーリーなりに心理描写がきめ細かく、プレイしている間は幸福感でいっぱいでした。守護者同士が仲良くなっていたのも楽しかった〜♪個別では断然犬戎響先輩が萌え!大人なキャラ、でも不器用、そして下和田君の低音ボイス、全てに最高でした!!



 ・うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat (プレイ開始2011年8月) 
 
去年発売された本編ディスクのグラフィックやシステムをリメイクしたものです。本来なら無理にプレイする必要もなかったんですが、イベントCGが美麗になっているのが気になり予約購入即プレイしました。お気に入りキャラについては既にシナリオ2周しているので、懐かしく思いつつプレイ、2周目のキャラは良さを改めて感じるなどやっててとても面白かったです。音ゲー部分は前より難易度が下がってS評価取るのも楽になりました。シナリオクリアが目的なのでおまけの音ゲーはやり込まずそのまま放置していますが(汗)。来年には続編が発売になります。TVアニメ化で人気に火がつき、2011年秋現在各方面で大変なブームになっているうたプリ。余りの過熱ぶりにひねくれ者の自分は逆に熱が冷めている今日この頃です…早くブームが過ぎてほしい(汗)。



 ・リトルバスターズ! Converted Edition (プレイ開始2011年1月) 
 
アニメ「Angel Beats!」が面白かったので、原作ゲーム会社の作品をプレイしたみたいと思い、購入。プレイ開始は1月ですが、いわゆるギャルゲーである為女子キャラばかりが登場して喋るのが辛くて序盤で放置していました(汗)。それでもこのままにしたくない、と再び気持ちを切り替えて7月よりプレイ再開、何とかほぼコンプまでこぎつけました。とにかくテキストの量が乙女ゲームより多い!進めても進めてもENDが見えないと焦りつつ、一人目の小毬をクリアする頃にはリトルバスターズの世界の住人に。「だいじょ〜ぶ」の言葉で周囲を和ませる小毬、「わふ〜」がかわいいマスコットみたいなクド、人の話を聞いてないトラブルメーカー葉留佳等々、ひとくせもふたくせもある女の子達には皆心に暗い影を抱えていました。乙女ゲームではここまで描かないのでは?と思うような残酷な過去もあったりして、自分的にはかなり新鮮でした。リトルバスターズという野球チームがなぜ必要だったのか、主人公は理樹なのか、は女の子達を攻略した後にやっと分かるという構成。本当はそこで大いに感動するべきだったのでしょうが、たどり着くまでがあまりにも長かった…!(泣)それでも、恭介達の思いを無駄にすまいと、新しい未来をつかむ為にと、奮闘した理樹の迎えたリトルバスターズENDはとても良かったです。なので、その後の沙耶END他移植に伴って追加されたルートは必要なかったのでは?と思えて仕方ありません…残念。



 ・カエル畑deつかまえて〜夏・千木良参戦〜 ぽーたぶる (プレイ開始2011年6月) 
 本編ディスクが非常に面白かったので迷わず購入しました。何といって、謎多き烏天狗な千木良先輩の事が知りたかった!真相ルートでは千木良先輩の事だけではなく、物語全体のについてもたくさん語られていて、カエル畑の世界をより深く楽しめて良かったです。FDだという事で珍しく自力でプレイもしてみました(もちろんコンプは自力じゃないですが)。月宿寮の面々とのアナザーやアフターも本編で足りなかった甘さが補充されて満足。特に米原先生が本当にお嫁さんにしたくなるほどのステキさで!細やかな気配りの出来る男の人っていいですねぇ(爆)。それからやっぱり千木良先輩!烏天狗姿が本当にものすごくカッコイイ〜♪話の都合上たくさん見られないのが残念ですが。けだるそうでやる気なさげなのは、性格だけじゃなく、あまりにも長く生き過ぎているからなんでしょうね。風羽の名付け親っていうオチもとても良かった〜♪このFDは追加配信シナリオもあるらしいので、当分は手放せなさそうです。それから!作品世界、かな〜り複雑なので、出来れば解説書というか、ビジュアルファンブックを出していただきたい!(2011年7月現在その予定なし)あ、忘れてならないのは、主人公風羽のプロフィールがおまけにあった事!主人公=プレイヤーっていうADVの中では珍しいと思いました。そして、男子キャラから一様に「格好いい」と言われる風羽ちゃん、大好きです!!


 ・starry☆sky〜in Winnter〜 potable (プレイ開始2011年6月)
 スタスカシリーズの最後ですね。一番話が重いと聞いていましたが、その通りで、「喪失とぬくもり」、そしてキャラクター達が主人公の支えによって自分自身を受け入れていくお話が多かったです。実の親に捨てられた翼、親から名前さえ呼ばれなくなった颯斗、親の希望に添えないと一時荒れていた桜士郎、自分を投げ出しても彼らを大きな愛情で包み込んで守ろうとする一樹の絆の深さが感動的でした。そして、一樹の秘められた力に驚き!普通の青春ものと思ってたところのびっくり設定で最後の最後に特大の萌えをもらった気がします。一樹のヒーロー性がツボにハマり過ぎて…中村悠一君の演じられたキャラ中でも今までで一番じゃないかと。そして、スタスカの中でもこの冬が一番になりそうです。


 ・VitaminXtoZ (プレイ開始2011年5月)  
 Vitaminシリーズを両方プレイしているので、下の娘に借りてプレイしました。XとZの6人×2で12人も攻略対象がいる為なのか、シナリオがとても短くてあっという間にフルコンプです。ツッコミ&スルーは相変わらずの切れ味。ポンポンとした掛け合いの中にさらっとアクションポイントが挟まっててツッコミ(orスルー)しながらついつい笑ってしまいました。探すのも結構苦労しましたしね。Xサイドは本当にキャラに会うのも久しぶりで懐かしかった。新しく挿入された立ち絵が作画良くなくて気になったけど、恋愛部分はとても甘かったです。Zサイドはキャラが相変わらず皆いい子で可愛くて真奈美先生も元気で楽しかった〜♪ただ、時期が夏ということで恋愛的なものがまだ進んでない状態だったのが、FDだからと期待していただけに勿体無いと思いました。


 
・starry☆sky〜in Spring〜 potable (プレイ開始2011年3月)  
 ・starry☆sky〜in Summer〜 potable (プレイ開始2011年4月)  
 ・starry☆sky〜in Autumn〜 potable (プレイ開始2011年4月)  

 その展開の多さ広さから今まで手を出さずにいたシリーズでしたが、ツイッターで盛り上がりプレイを開始する事になりました。ゲーム1本の価格はリーズナブル。それに比べてシナリオは長くキャラクターの設定もきちんとしていてプレイするのが楽しかったです。春の幼馴染3人組はほんわか暖かく、夏の部活3人組はサブキャラトリオがいい味を出していて、秋の大人3人組はシリアスでドキドキしました。春と夏は共通ルートが長く個別ルートが割合あっさりめ。少しゲームとしては物足りなさもありました。その反省が生きているのか、秋は個別ルートに入るのが早く、それぞれのキャラクターの描写もしっかりしていて面白かったです。心配していたCDなどへの興味ですが、幸いにも?FDもドラマCDも今すぐ欲しいー!というところまでいかず、少しばかり安堵。学園ものは自分の萌えツボを激しく刺激しなかったみたいです(汗)。キスシーンのイベントCGが独特でそれに違和感感じたのもあるかも。キスシーンは普通のCGが良かったなって思いました。あと、主人公の月子にいまひとつ感情移入出来なかった…これはもう好みとしか言いようがないですよね(大汗)残るは冬だけ…がんばります!


 ・Black Bobinia (プレイ開始2011年3月)  
 
発売前のイベントや主題歌CDがとても良かったので不安もありつつ、期待を込めて購入、プレイしました。が、やはり不安通りというか、ミステリー部分が弱く謎解きシステムも普通に総当たりで進められてしまう簡単さ。それは許せる範囲だったんですが、肝心のメインシナリオ、秋羅と零の過去の傷やすれ違いの結末、零の妹の事件の真相が何も解決されないままエンディングになってしまい、愕然としました。メディアミックスものですぐネタばれさせたくない意図があるとはいえ、一番知りたいところだっただけにだまされた感はぬぐえません。ゲームの評判次第では今後の展開も決まってくるのですから、きちんと作って欲しかったです。自分の中では初めてだった慎之介君の熱血キャラがとても新鮮だっただけにとても残念!


 ・遙かなる時空の中で5 (プレイ開始2011年2月)
 ネオロマの新作でかつ、キャスト一新した遙かシリーズの新作という事で、予約購入即プレイしました。攻略のコツや戦闘システムは過去作の経験もあったし、何よりチュートリアルが丁寧なので全く問題なく進める事が出来ました。こういう丁寧さはこの会社の良いところだと思います。ただ、なぜかフルボイスには絶対しない、という意志でもあるのか、今回もボイスなしイベントが半分くらいあってとても残念でした。現在の乙女ゲームがフルボイス当たり前となっている中で、かなりな違和感ですよね。レビューが辛口になるのも仕方ないかと思われます。戦闘システムは作業感はあるものの、PSPの画面ででもやり易いコンパクトな形に収まっていて、自分のようなRPG好きにはたまらないものでした。技の連鎖は爽快感ありましたし☆シナリオはノーマルで1周してから個別ルートというもので、ちょっと面倒にも思えましたが、いったん個別に入ってしまうとサクサク進むので、逆に拍子抜けする面も。幕末に詳しくないのと、遙かの世界がそもそもファンタジーなので、シナリオの穴はプレイ中余り気になりませんでしたが(気になる方は気になったんだろうなぁ)、恋愛過程に無理のあるキャラが若干名いたのは勿体なかったです。あと、エンディングへの持っていき方が強引なところも目につきました。苦しくなってご都合にしたり、シナリオ最初に書いてあったものを無視したり、「?」って思う点が多々ありました。でもそれを差し引いても、キャラクターの描写が丁寧でグラフィックも素晴らしく、声優さん達の演技もすごく気持ちが入っていて、自分的には大好きな作品の一つになりました。正直、遙かシリーズは2から4までプレイしたんですが、コルダやネオアンジェのようにハマるところまで萌えが来なかったんです(汗)。和風が苦手っていうのもあったんですが、キャストさんによるところも大きかったのかなと、失礼ながら思ったりしています。勿論今までのキャストさんが嫌いとかじゃないんですよ。単なる個人的な好きのレベルの問題なのです。という訳で、2011年7月にやっと配信された追加のイベントに萌え萌えして、次はドラマCDかFDだと思ってるんですが……どうも動きが鈍くて…おそらく、売れ行きが芳しくなかった事によるものなんだろうと。昔ならそれでも色々展開してくれたけど、今は結果がすべてなのでしょうか?作る側の余裕の無さばかりが目立つ今日この頃です…(泣)。
 注:2011年10月、FD「風花記」の発売が発表されました!よかった〜♪


 ・うたの☆プリンスさまっ♪ -Amazing Aria- (プレイ開始2010年12月)  
 ・うたの☆プリンスさまっ♪ -Sweet Serenade- (プレイ開始2011年2月)  
 大ハマりにハマった、うたプリのFD2種です(キャラが違うだけなのでひとまとめにさせていただきます)。立ち絵は相変わらずでしたが、イベントCGが本編ディスクから改善されて画力がアップしています。その他にもシナリオ中の演奏ゲームの難度が下がっているとか、チャプター選択にタイトル画面から入れるとか、システム周りが格段に良くなりプレイしやすくなっていて快適!シナリオの長さも本編と同じくらいのボリュームで(本編が短すぎる)4章しかなかったけど楽しめました。FDという事で、糖度も非常に上がり、本当にCERO Cなのか??と思うような甘い甘いシーンも多々で、うたプリファンにはたまらない内容。今回新たに攻略対象になった、3人のキャラのシナリオもとても良く、特に龍也先生は大人の魅力が半端なかったです!シナリオを進める事で読めるようになるおまけSSのメモリアルも面白く、かつ集め甲斐がありました(特に真斗のは秀逸!)。うたプリは2011年もTVアニメ、新作が控えていてまだまだ続きそうです。このまま着実に成長していってほしいタイトルですね。


 ・カエル畑DEつかまえて ポータブル (2010年12月プレイ開始)  
 TAKUYO作品が好きなのですが、PS2版よりお手軽なPSP版の発売を待ってからプレイしました。シナリオの間に挟まれるミニゲームが自分的には少々煩わしいのですが、それでもごみ分別は比較的楽しくやれました。途中からミニゲームを省略できるアイテムをGETし、あとはひたすらキャラ攻略してました。TAKUYO作品の定番である、人の話を聞かないキャラ達とかツッコミとボケが飛び交う会話に味がありますね。それなのにいつの間にかシリアスで重たいお話になっていくくだりが読んでいて面白く引き込まれました。カエル妖怪にさせられてしまった主人公達が寮で生活を共にするうちに絆を深めていく過程が、恋愛薄めでも気にならないほど良かったです。それぞれに抱えるものがありましたし。特にツンデレ葉村君の成長と米原先生の切ない友情は感動もの!攻略対象以外でも、実は烏天狗な千木良先輩(天狗姿がめっちゃカッコイイ!)、吐血する教師(実は超イケメンな神官)小田島先生と魅力的なキャラがいて本当に楽しかったです♪FDも既にPS2で発売されていますが、PSP版を地道に待ちたいと思います。


 ・モンスターハンター ポータブル 3rd (プレイ開始2010年12月)  
 まだまだプレイ継続中ですが、おそらく真のクリアはない、と思うので区切りとして…。初めてのモンハン、ドキドキしながらのプレイでした。武器は太刀を選択、農場やったりクエストこなしたり、いったんゲーム世界に入ると本当に自分がハンターになったみたいでついつい没頭してしまいます。モンスターも大型なんて倒すの無理!とか思っていたのに、120時間以上経過した現在では、村クエスト★5が開くなど自然と進んでいます。慣れというのはすごいな〜ってしみじみ思いました。オトモアイルーが2匹もいてサポートしてくれたり、ポーチの収納力が上がったりと初心者に優しい作りになっているのが良くわかります。もちろん、ダンナもただ今絶賛プレイ中、時々2人でクエストやったりと楽しんでいます。マルチプレイがこんなに楽しいと思えるのはモンハンだけでしょうね。しばらくはちまちまとですが、時間見て進める予定でいます。他の武器もいつかは使ってみたい…。


 ・テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX (プレイ開始2010年11月)  
 テイルズフェスで紹介されていたのと、最初のテイルズである、ファンタジアが同時収録されているという事で、発売日より遅れて少し価格が値下がりしたころを見計らって購入しました。とにかく、ファンタジアの物語がとても重くてスケールが大きく、やっていてとても面白かったです。マイソロ2で使った事はあるものの、詳しい設定を知らなくてなじみが薄かったクレス達が近い存在になりました!ダンジョンの仕掛けも元がSFCとは思えないくらい凝っていて、なかなか解けなかった…(泣)。一方のなりダンXは一変して見易く動かしやすいシステムでバトルが爽快でした。ただ、主人公の双子がお子様というのが…やはり感情移入しにくい!しかも世間知らずな設定なので失礼極まりない態度をとる事があり、少々不快な気持にさせられたのも事実です。あと、あのタンス(本当の名前違いますが)…どうにもこうにも好きになれなかった…。


 ・モンハン日記 ぽかぽかアイルー村 (プレイ開始2010年9月)  
 モンハンはやってみたいけれど、難しそう…というイメージがあり、まず慣れてみようと思い、このゲームをプレイしてみました。ちなみに、かつてモンハン無印を途中で挫折したダンナも一緒に始めました。やることは簡単、採取や採掘、クエストでポイントをためて仲間を増やしたり育成したり。以前ハマったどうぶつの森のPSP版という感じでした。本編ゲームでは怖いモンスターも、このゲームではかわいくデフォルメされているので負けても立ち直れるのが良かったです。アイルー達もみんなかわいくて育て甲斐ありました!最終的にENDクリア出来たし、仲間も全員集められたので大満足!なんとなくですが、本当のモンハンをやる自信がついたのではないかと思ってます…クエストの大変さが全然違いますけどね(汗)。


 ・うたの☆プリンスさまっ♪ (プレイ開始2010年8月)  
 製作が発表されてから発売がとても楽しみだった作品です。発売前からキャラクターソングがリリースされ、そのどれもがステキな歌ばかりだったので、ワクワクでした。最初に攻略対象キャラを決めてシナリオを進めるタイプだったので、安心してプレイ出来たのは良かったです。ただシナリオが短く、1人4時間前後でクリア出来てしまうのがもったいなかった!それでも、恋愛の過程は丁寧で感情移入しやすく、ENDでキャラソンが流れるあたりのくだりはとても感動的でした。パラメーターもすぐに確認出来、全て自力でプレイ出来るのも非常にポイント高かったです。音ゲーは…難しかった!2月と3月の演奏試験は初回プレイではB、もしくはAがやっと。Sはコツをつかんでからようやく出来るようになりました。キャラの立ち絵とイベントCGが非常に画力レベル低く、そこが評判を下げているのは悲しすぎます。短所を補って余りある、キャストさんの演技と歌をぜひたくさんの方に楽しんでいただけたら…と強く思います。シャイニング早乙女のぶっ飛んだ存在感を好きになれるかどうかも大きいかも。でもシャイニーあってのうたプリ世界だとプレイをしているとだんだん思えてくるから不思議です(笑)。


 ・.hack//Link (プレイ開始2010年5月)   
 G.U.発売の時からシリーズに興味があったところに、アニメ「.hack//SIGN」がとても面白かったのでシリーズ集大成というこのゲームをやってみる事にしました。基本はRPGながらイベントだけ見ているとまるでADVですね。RPGだと思って買うと、パターン化されたエリアマップや基本○ボタンのみで済むバトルシステムにすぐ飽きてしまうと思います(それから鬼の様に長いロード時間…泣)。これまでのシリーズキャラが総登場するという華やかな面を楽しめれば大丈夫なのですが。恋愛ゲームに慣れている人なら割り切ってプレイ出来るのでは?自分は大好きなSIGNのキャラと会話やバトルが出来たり、小野坂君演じるぴろしに爆笑しつつ萌えられたのでプレイして良かったと思ってます。とにかくキャストさんが豪華でそれだけで声オタの自分には大満足でした♪特に、主人公のトキオとUPCの一人であるアルビレオがお気に入り!トキオは王道少年主人公らしいまっすぐな所が好感持てました。三瓶さんのヴォイス収録量が半端ないのもプレイしていく度に理解出来ましたし…マジですごいです!!アルビレオは小野君が声を担当されていてもう一緒に戦ってるだけでウットリでしたvどうやらシリーズはこれで終わりじゃなく、新展開もあるそうなので、面白そうだったら次作もプレイしてみたいです。


 ・Last Escort -Club Katze- (プレイ開始2010年4月)  
 ラスト・エスコート2が面白かったし好きな声優さんも多数出ておられた事もあり、PSP版をプレイしました。ただ、このシリーズ、ゲームとしては作業部分がコルダみたいに楽しくない(大汗)。その為、自力ではやりませんでした(大大汗)。なので、1キャラにつき4〜5時間で終わりました。お店や同伴、アフターの会話とか全部聴いてみたい訳ではなく、あくまで個別シナリオを見たい派なんです。その個別シナリオなんですが、2に比べると(無印未プレイ)感情移入しづらいものが多く、エンディングでいまひとつ萌えられませんでした。展開がいきなりなのもありますし、お店での会話部分がシナリオと連動していなかったりして気持ちが乗りきれなかったです。でも、キャラクターは皆個性的でキャラ同士の仲も良く和気あいあいとしててキャラ同士の会話はすごく楽しかった!ドラマCDにしたらもっと違う展開があるかもですね。そうそう、忘れてならないのはキャラソン♪ある時期の1になると歌を披露してくれるんですが、どれもステキでCDも買ってしまったほどです。特につばさ役の立花慎之介君の歌うOPはゲームの雰囲気にも合っていて声も艶っぽいしサイコ〜でした!オススメ☆


 ・ペルソナ3 ポータブル (プレイ開始2009年11月)  
 アニメのペルソナを見てからゲームにも興味が湧いたのでプレイしました。ロード時間がPSPにしては長くなくストレスはあまり感じないし、コミュランク上げの為のADV部分とペルソナ育成とLv.上げの為のRPG部分の両方ともシステムには特に不満がなく、気持ちよく出来るゲームでした。コミュ別のイベントもまるで乙女ゲームをやっているような感覚で、女主人公だと男性キャラとは恋愛関係にまでなれるのが嬉しかったです。残念だったのは、一番好きな順平とは友情エンドしかなかった事(汗)。チドリというライバルがいた為分かってはいたんですがプレイしてて切なかったです(涙)。そんな事もあり?周回プレイが普通だと知りつつ途中の選択肢で最初に戻らず、1周でやりきろうと決断しラスボスまで一気にいってしまいました。それでもペルソナ育成や依頼などやったので100時間にもなりました。大盛り上がりじゃなかったけどほのぼのとしたエンディングもよかったと思います。ただ、自分はもっと波乱万丈なシナリオが好みなのでちょっぴり物足りなさも残りました。でももしペルソナ4がPSPに移植されたらプレイしてみたいです。


 ・ソラユメ ポータブル (プレイ開始2009年7月)  

 1年前にPS2版が発売された時からプレイしたかったものの、同時期の遙か4を優先したのと、「きっと1年後にPSP版出る」と信じていたので先送りに。今年期待どおり発売され、大喜びで購入、携帯機という事もあり、サクサクとプレイが進みました(ちなみに自力じゃありません/汗)。攻略順もネタバレしないように調べてその通りにやりましたが、全く正解でしたね。TAKUYO作品は、主人公の女の子と攻略対象キャラのツッコミ&ボケなやりとりが最大の面白さだと思っているんですけど、今回も期待にたがわず楽しい掛け合いが見られました。でもメインストーリーはかなりシリアスでホラー要素もあり、今までプレイした事のある作品(アプリコット、Little Aid)とは一味違う雰囲気。先の展開は気になるし、恋の行方も…という事で、気づくとどんどん話を進めてました。どのルートも切なくて泣けるENDでしたし、どのキャラにも萌えがあってとても良かったです。特に、購入前から気になっていたルーエンだけでなく餘部透先輩にハマるという嬉しい誤算も♪これだから乙女ゲーはやめられません!


 ・テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2 (プレイ開始2009年5月)  
 一気にハマったテイルズシリーズの事をもっと知りたいと、キャラクター多数登場のこの作品を購入しました。キャラメイクで思いっきり笑えるビジュアルに作ったのは、自分の照れ隠しとしてもシリアスシーンでは浮きまくり(汗)。いつものテイルズでは、第3者視点からキャラを操作する感じなんですが、マイソロシリーズは自分が世界に入り込む形なので、本当にシリーズキャラ達と仲間になった気持ちでとても嬉しかったです。ギルドでクエストをこなす形式のバトルも、最初はダンジョン探索が面倒でしたが慣れるに従って気にならなくなりました。メインストーリーは、自分的に「ちょっと…(汗)」(説教臭)だしくどい印象でしたね。それよりクリアした後のゴールデンビクトリーにハマりました☆(というか、それがやりたくて買った様なものなんですけどね)主人公キャラとのVSクエストも含めて、自分のレベルUPを余儀なくされ、かなり時間をかけて育成した結果、何とかGVもクリア出来ました!最終的には双剣士Lv.133!!それでもバルバトスには勝てませんけどね…(泣)。仲間キャラでは、ユーリ&エステル溺愛しまくり♪特にエステルは回復全般ですっごく頼りさせてもらいました☆☆このゲーム、まだまだやり込みOKなので、いつかはちゃんと最初から2周目をやって闘技場制覇など目指してみたいものです。


 ・ウィル オ ウィスプ ポータブル (プレイ開始2009年4月)  
 薄葉カゲローさんの描くキャラクターに惹かれたのと、本編と追加ディスクの2本が収録されているというお手軽さから購入しました。本編、追加とも、シナリオが短く、物足りなさもありましたがコンパクトにまとまっているとも言え、スムーズに進められたので良かったです。人外キャラとの恋愛は大好きな分野である事もあり、メインストーリーの淡白さはそれほど気になりませんでした。むしろ、6体の人形達の切ない思いをしっかり描き込んでいただいてある点に大感謝しています。そして物語を彩る薄葉さんのキャラは、とにかく美麗で立ち絵、CGともうっとり見惚れてしまいますね。ウィルとジルが特にステキでした♪あとクリア後のCG鑑賞画面のキャラコメントは秀逸!あれは萌えます!!なので、数少ない売る気になれないゲーム達の仲間入り!これからもドラマCDや外伝的作品などの展開をぜひ望みます☆☆


 ・ネオ アンジェリーク Special (プレイ開始2008年9月)  
 アニメにも登場したキャラクターのスペシャルイベントが追加されているのと、もう一度プレイしたいという気持ちから迷わず購入を決めました(ネオロマイベント映像UMD同梱のプレミアムBOX)。他のゲームを優先していた事もあり、スローペースでの攻略でした(全員END見るまでに半年以上掛かった/汗)。PS2版の時の記憶と攻略本を頼りに1回でのキャライベント&話題フルコンプを目指して頑張ってみましたが、やはり手強かった…!(泣)やり直ししても話題は結局ヒュウガのを1個残してしまい、それが心残りです。シナリオは2回目でも全然楽しくて、ジェイドのは何周しても(他キャラ攻略中でも必ず恋愛段階2に上げる/爆)既読スキップ使わないで丸々見てしまいました(汗)。PS2版の時、知らなくてやらなかった事も発見してやってみたり(恋愛段階4のバトル時LOVEセリフとか、スペシャルニクスのキス音とか…)、まだまだやり込めると感じつつ、終了した次第です。あと、スペシャルの新キャライベントですが、はっきり言って微妙(汗)。無理矢理なシチュエーションだからね…。ただ、最後のスチルは由羅カイリ先生の描き下ろしという贅沢さで、旧キャラ好きとして思わず嫉妬するほどの美麗さでした(心狭っ!)。可能であれば、遙か盤上遊戯の様なタイプのゲームで、新キャラ達とも恋愛OKにして欲しいですね(何よりも面白そう☆)。


 ・クライシスコア -FFZ- (プレイ開始2008年1月)  
 FFZファンにとっては待望のタイトルですね♪バトルシステムがアクションなので、すごく心配していましたが(キングダムハーツでむっちゃ苦労した経験アリ)、○ボタン連打の殴りまくりで何とか出来ました。ストーリークリア重視だったのでミッション無しでも、ニブルヘイムまでは到達可能でそれは嬉しかったです。その先は基本ステータス不足でやむなくミッションやりながらザックスを強化。やってみるとミッションもついついやりこみたくなる要素が大きく、我慢するのが大変だったり(汗)。1周目はストーリー優先、2周目でミッションやりこみがベストでしょうね。FFZ独特の情報画面やマテリア、懐かしいマップ、音楽等ファンにはたまらないゲームでした。
 ストーリーでは、今まで知られていなかったザックスの人となりや、バスターソードのルーツ、ニブルヘイムでの運命的な事件他、FFZを知る者にとって、心の痛む物語が綴られていて、進める度に気が重くなっていきました。個人的にはクラウドの屈折ぐあいがなかなかに萌えでえしたね♪(うわ)あと、FFZ本編ではいまひとつ感情移入しにくかったエアリスに対して、自分の好感度が上がったかなぁと思います。この作品でのメインキャラである、アンジール、ジェネシス(DCにも登場してましたが活躍は今作)、シスネ、ラガードもすごく良かったです。ラストのザックス&クラウド逃避行→ENDは、既に結末を知っているものの、辛く切なかったシーンでした。FFZ本編でのクラウドが背負っているものの重さが良く感じられた作品だったと思います。



 ・怪盗アプリコットPSP版(プレイ開始2007年11月)  
 PSPで出来る恋愛アドベンチャーゲームだぁ〜☆と、軽い気持ちで買ってみました。携帯ゲーム機という事でお手軽にプレイしようと考えていましたが、これがまたいろんな意味で大違い(汗)。まず、不良品なのか、ロードが極端に遅い!プレイ中に止まる止まる!会話が途切れたりするので、興ざめする事も。幸いデータは飛びませんでしたが、さすがに参りました…(泣)。(←これは単にPSP-1000の機能のせいと判明)
 そしてこの作品は、作られたのがかなり以前と言う事もあり、話しているキャラクターの口が動かないとか、画像が見えにくいとかもありましたね。あえて変えてないのだと思いますが、少々物足りなかったです。今の進んだゲームに慣れすぎちゃったんですね…(汗)。
 今回プレイは、とある攻略サイト様を参考にさせて頂きながらやりました。その為、プレイ時間は短めでフルコンプ出来たんですが、やはり自由度が少なくて若干後悔も(結局PCとにらめっこしつつのプレイだったので…汗)。キャラ攻略順を気にした方がストーリーネタバレに関してスムーズだと知ったらやはり意識しちゃいますね。あと、EDになるまでストーリーらしいストーリーは無く、会話で攻略が進む形には戸惑いました。EDがプレイ成功のご褒美と分かってても、過程が盛り上がらないとさみしいです。

 それでも、キャラクターは声優の皆さんが実力派とあってみんな好きになれました。しかもこの作品、役を兼ねてる方もいてそれも新鮮でしたね。何と言っても草兄ちゃんがステキ過ぎ(あの天才的天然っぷりが)☆加えてカワイイ伊藤健太郎くんの声が聴ける綾瀬望がもうvv他にも、好き声優さんの関智一くんがやった周防篤、優しいお兄さんな井上和彦さんの一之瀬知明が良かったです。



 ・ことばのパズル もじぴったん ポータブル(プレイ開始2007年3月)
 決められた図形に文字を当てはめていくパズルゲーム。名詞だけかと思いきや、動詞にもOKが出るのですね。クロスワードに慣れてると、そこんところで微妙に違和感あったりします。たまに強引なあて方してない?みたいのもあるし。でも、言葉遊びの好きな人にはそこそこ楽しく遊べるんじゃないでしょうか。自分は10分くらいの時間をつぶすのによく遊んでます。



 ・脳力トレーナー ポータブル2(プレイ開始2007年2月)
 DSの脳トレPSP版。図形や数字の問題が主ですね。問題を見てすばやく正解のボタンを押すのはなかなかスリルがあるかもです。タッチペンで書くのよりは面白味が無い様にも思えますが、その代わりいつでも出来るお手軽感があってこれはこれでオススメ。



 ・太鼓の達人 ポータブル(プレイ開始2007年2月)
 
GCのタルコンガは姪っ子のをやった事がありましたが、太鼓は初めて。PS2も勿論ありません。いざやってみると、とっても面白い!スコアが沢山保存出来るのもいいですね。娘二人と3人で盛り上がって叩きました。レベルが上がると同じ曲でもさすがに難しく、左右のボタンを同時に使用しないとムリ。でも、自分はでっかいドン以外は片手しか使えませんでした…(泣)。これをきっかけにゲーセンの太鼓にもチャレンジ。娘と二人プレイでしたがなかなかアツくなれて楽しかったです♪そうそう、ミニゲームがこれまた意外に熱い!結構盛り上がりますよ〜。



 ・金色のコルダPSP版(2005年11月購入、プレイ開始2006年7月)
 このゲームはコミックスから入っていたせいもあり、存在は知っていました。PC版、PS2版よりお手軽さを選びPSP版を購入。でも、ゲームの取説読んだ時にすごく面倒くさそうだと思ったんですね。バトルが無いのもとっつきにくいかなと感じていました。そんな理由で1年前購入したにもかかわらずなかなかプレイしなかったのですが(汗)、やってみたらこれがもう病み付きに(はは)。遙かのような戦闘は無かったけど、セレクションに向けての練習はなかなか緊張感ありましたよ。制限時間を上手く振り分けて、楽譜or解釈やらないとイベントが起きなかったり、しょっちゅうやらかしては涙流してました(遠い目)。練習も単調にならない様工夫されてて(1プレイの中で全ての曲は完璧演奏出来ない)、何周やっても飽きませんでした。おまけイベントを見てからは、これを集めるの目標にキャラ攻略励みました。スチル集めにも燃えたし。頑張って80%近くまでいったのは我ながらスゴいと思いました。お陰で総プレイ時間100時間軽く超えでしたけどね(汗)。

 コルダキャラは、どの人も特徴がはっきりしてるし声優さんも良くて楽しく出来、買って正解!金やんとか天羽ちゃんとか王崎先輩など、コミックスでは登場の少ない方の事がいろいろ分かったのも嬉しかったです。でも、一番やってて面白かったのがやっぱ柚木様!声優さんの演技も秀逸ですが、あの二面性はゲームならではじゃないでしょうか。ラブラブになっても黒いトコがヨイです☆おまけイベントもマジウケでした。

 その他おまけで、コルダをプレイした結果クラシックに少々興味持ちましたね。演奏曲は何度も聴いているうちに覚えましたし。挙句、CDレンタルしてしまいました(はは)。天羽ちゃんじゃないですが、TVで流れてる曲にも「ん?」と耳を傾ける様になったんだよね〜すごいなぁ、セレクションの効果は(って微妙にソレ違う/汗)。


 (注:ブログにUPしたものに加筆修正をしました)



TOPへ  戻る