PS4


・討鬼伝 2 (PS4) NEW! 
 
久しぶりの討鬼伝でした(極は未プレイ)。今作はキャラクター一新されたこともあり新鮮な気持ちで楽しめました。狩りはほぼ槍オンリー、苦戦したバトルだけ攻略情報に従って銃を使いましたが(汗)。ただ一つ、進行度12を開放する為のバトルだけは槍では厳しかった…(泣)。最初の討鬼伝とは違い、オフラインソロプレイでも、大型鬼一体を倒すのに15分程度でクリア出来るのは良いと思いました。無印は30分ちかく掛かった時もあったので…。序盤から中盤は5分前後でクリアとか信じられなかったです(苦笑)。とにかくNPCが優秀でソロでも安心して戦えるのは大きいなと。そこがモンハンと違うところ。メインシナリオは特に可もなく不可もなく?大型鬼出現のムービーはめんどうくさいので飛ばしまくっていました(爆)。ストーリーは正直関係ないですので(汗)。最終的には150時間で作業感を覚え、終了。ミタマコンプは今回も出来ませんでした…あのランダム低確率感(大汗)。


・ライフイズストレンジ (2016年5月プレイ開始)  
 
ネットでの評価がとても良かったし、価格的にもお手頃だったので購入してプレイ開始。日本のテキスト形式ADVに慣れている自分には、キャラクターを操作して実際に探し物をしたり他のキャラクターと会話をしたりすることがとても新鮮で楽しかったです。最後、犯人に追われて逃げるところはもうダメだと真剣に思うくらいでした(爆)。加えて日本の学園ものでは少ない、あっても特殊な学校設定のタイトルでしか見ない銃、飲酒、薬などが普通に若者の中に広がっている環境に緊張を覚えました。そんな中でもキャラクター達の感情は日本と変わらなくて何か良いなぁと思いながらプレイしていました。ところどころに出てくる選択肢にもドキドキ。後から全体のエンディングには影響がないと知り少しがっかりもしましたが、日本のADVのように複雑にED分岐すると周回しなくてはならず飽きてしまいます。シンプルが一番です。トロフィーコンプの為の写真がストーリークリアより大変でした(泣)。クリア後写真だけのモードがあるのは非常に有難かったです。何度やっても見つからず最後の何枚かは情報頼み…悔しい!自己主張の苦手な主人公のマックスが幼馴染のクロエを救うために時間巻き戻し繰り返しながら少しずつ成長していくストーリーはタイムリープものの王道ですね。


・ドラゴンクエストヒーローズ (2016年3月プレイ開始)  
 PS4を購入したものの、遊びたいゲームが全く無いまま1年近くも寝かせてしまいさすがにまずいと、国産メーカーの中で馴染みのあるドラクエのアクションゲームを選びました。ネットでのレビューでもまずまずの評価だったので。アクションは無双シリーズのチームが作っていることもあり、操作にはすぐ馴染みました。メインシナリオ上の強いボスモンスターはレベル上げればアクション苦手でも何とか倒せます。ドラクエらしくアクセサリー錬金やメダル集めなどついやり込みを頑張ってしまう要素もありストーリーそっちのけで集中したり(汗)。というか、ストーリーらしいストーリーが無い(大汗)。イベントムービーが長くて鬱陶しいくらいでした。最終的に終盤の大事な?シーンも全部スキップしましたが(爆)。それでも基本影響ないという点は良いのか悪いのか…。やり込むにつれ作業っぽい感じが強くなるのはそのせいかもしれません。あと、主人公(男女)の声を演じている俳優さんの演技が微妙であまり使いたくなかったです。時間が経つうちに慣れはしましたが、他のキャラクターとの差が気になります。2はもっとひどいらしくて2をプレイする予定の自分はかなり不安です…。


・ファイナルファンタジー零式 HD  (2015年3月プレイ開始)  
 限定カラーVer.のPS4本体同梱版で購入。このゲームを買う為にPS4を買いました。既にPSP版で100時間以上プレイしていますが、高画質に惹かれてというのが大きな理由です。それから、PSPでは十字キーでしか出来なかったキャラクターの向きを変える操作も右スティックのおかげで快適。楽しく再びの零式を楽しみました。敵の強さやキャラの成長速度など多少改善された点はありますが、14人全員をある程度のレベルまで育てなくてはいけない難点は変更ないのでクリアまで時間が掛かるのは相変わらずでした(汗)。移植に際して追加のイベントを加えるなどのお楽しみは全く無く結局売れ行きは芳しくなかった模様です。個人的にも少しはボイスチャット的なものが増えていると嬉しかったのですが。FF15までの繋ぎっぽいからしかたないのかな。同梱されていた体験版は結局やっていません(大汗)



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