プレイステーション2


 ・戦国無双2 (2012年12月プレイ開始)  

 
ツイッターのフォロワーさんにファンが多く、プレイをお勧めされたこともあり、廉価版を購入しました。三國をプレイしているのでシステムにはすぐに慣れました。PS2ではありますが、ムービーもキレイでゲームシステムも快適なのでプレイしていてとても楽しかったです。元々サムライ的な武士的なジャンルは萌えないというか苦手なほうだったんですが、戦国無双のキャラは武士というよりヒーローと言ったほうが正しいのでは?と思うほど自分のツボにハマりました。結果、何度敗北しても(難易度やさしいでも進め方次第で護衛する主君が倒されてGAME OVERに)チャレンジすることに。最終的には3Zも購入、キャラソンにも手を出し、次回イベントあったら行きたい!などという野心を持つに至りました(爆)。まさかまさかの展開です…。


 ・スカーレッド・ライダー・ゼクス -STERDUST LOVERS- (2011年11月プレイ開始) 
 
前作のFDということでプレイしました。セーブ&ロードの速度が本編ディスクより遅くなったり、確認画面が再三再四出る、といったシステムのもっさり感がプレイを全然楽しくしてくれませんでした。元々金太郎飴なシナリオなのだから、ネオロマ並みにスキップ速度も速くしてくれないとやる気がなくなります。その上、FDは糖度UPとうたっているにもかかわらず、本編のストーリーの間の話になっていて言うほど甘く無かったです。隠れた設定などの謎も殆ど説明して貰えなかったし。オペレーターやグランバッハのルートをわざわざ作るのなら、その分メインキャラのシナリオを練り込んで欲しかった…。やっぱりSRXは乙女ゲームではなくアニメ向きの素材だと思いました。


 ・スカーレッド・ライダー・ゼクス (2011年1月プレイ開始)  
 
広樹君や真守君など魅力的なキャストさんや世界設定、キャラクターデザインに惹かれてプレイ開始しました。が、期待していたことと違う部分がゲームを進めるごとにどんどん出てきて、最終的にCGフルコンプはしましたが辛かった印象ばかりが残ってしまいました(泣)。一番はシナリオがどのキャラも基本同じ点。某人気ADVではお馴染みのシステムらしいのですが、毎キャラ変わらない展開での周回プレイは飽きます。しかも、タクトがほぼ毎回殺されてしまう結末はやっていて苦痛でした。それでもシナリオが作り込まれていれば良かったのですが、戦いの構図もキャラクターの心情もバンド活動の意味も全てが中途半端な説明で終わってしまっていて、クリアしても達成感より消化不良の印象ばかりが残りました。なのでキャラクター同士の楽しい掛け合いもどこか上滑りな印象しか持てずに、不満だらけのままプレイを終わってしまった感があります。。公式サイトでこれでもかとPRしていた割に天とどうしても思ってしまうことが残念でなりません。FDが年内に発売されるそうですが、ここまでに書いた点が少しでも解消されてくれると良いなと思います…。あ、でも広樹君の演じるカズキはとても魅力的なキャラでした!(ひいき目でごめんなさい/汗)


 ・ワンド オブ フォーチュン 〜未来へのプロローグ〜 (2010年12月プレイ開始) 

 
ワンド本編ディスクでは、パラメーター上げにまつわるシステムの不便さがかなり辛かった思い出ばかりが残ってしまっていたので、このFDで少しでも前回足りなかった萌えを補充しようと思い、プレイしました。が、やってみて確認できたのは、この作品に自分の萌えキャラがいないという事でした(汗)。まず、エドガーのルーペという新しいシナリオをクリアしないと本編後の物語を見る事が出来ないのが不満です。エドガーに感情移入出来なくて早く終わりたいと作業みたいにシナリオ進めてしまい、後味がいいものではありませんでした。後日談である「あなたとの物語」は選択肢もなく読むだけというのも物足りなく、せめてウィルオウィスプくらいの選択肢がほしかったです。「シンシアの憂鬱」も正直不要でした(汗)。あとは広樹君のキャラ、ビラールがいつまでもカタコトだという事。せっかくの本来の凛々しい(かつセクハラ大魔王)なところも後日談でしか見られないのがあまりにももったいなくて…。2011年春に第2作が発売されるらしいですが、ビラールは男らしいVer.ででいてほしいなって強く思います。


 ・Lucian Bee's EVIL VIOLET
 ・Lucian Bee's JUSTICE YELLOW (2010年9月プレイ開始) 
 
ゲーム本編ではサブキャラだった、メトロポリスXとハニーバザードYが攻略対象になっているファンディスクです。だけどどうしても納得いかないのは、2本に分かれている事と1本の価格がFDとは思えない高さ(通常版で6090円)という事。それでも予約して2本とも買ったのですが、数ヵ月後にかなりの値崩れを起こしていてとてもがっかりしました。シナリオは普通にFDの長さでしたし、強引な展開も多々あったものの、それぞれのキャラクターが抱えている悩みなどが分かって良かったです。キャラの中では、メトロのNとハニバのバルバラ(広樹君v)が萌えでした〜♪あとYELLOWディスクでは成長したROMANXIAメンバーのりりしい姿も見られて嬉しかった!(特にジェシー)イベントCGは本編ディスクと同様、絵のレベルが高いとは言えず残念でしたが、承知のの上の購入なので後悔はしていません。この作品の世界観はまだ続編を生み出せそうな可能性を秘めていると思うので、いつかまたしっかりしたCGで新作を作ってもらえたらいいなぁと思います。


 ・マーメイド・プリズム (2010年5月プレイ開始)  
 大好きな声優さんの一人、小野坂君が攻略対象キャラにいるという事でずっと以前からプレイしようと思っててゲームも中古で購入し、でも長く積んであったという(汗)。このゲームの制作会社さんのシステムは最初から自力で出来る気がしないのでなかなか手をつけるタイミングが見つからないんですよね…。結局今回も見たまま進めました(大汗)。ゲームとしてどうかはともかく、シナリオはファンタジーで純愛ものだったのでかなり感情移入出来ました!どのキャラのルートもロマンティックで、しかも主人公の名前をデフォルト選ぶと呼んでくれるのが最高に萌えます♪全員のENDを見ると現れるシナリオで色々な謎が分かったりという凝った作りで最後まで楽しくプレイ出来ました。イベントCGがまた美麗!アップ絵ばかり、密着度高い絵ばかりで、久しぶりに目の保養が出来た様な気がしました(シナリオ良くてもイベントCGが残念なタイトル多い/泣)。特に小野坂君演じるメグルのCGはとっても甘くてでもちょっとエロチックという充実ぶりでした!本当にプレイして良かったです〜


 ・VitaminZ (2010年3月プレイ開始) 
 
前作VitaminXが面白かったので、下の娘が購入したものを借りてプレイしました。ただテキストを読むだけじゃなくツッコミ&スルーをするのがこのゲームの楽しいところなんですが、アクションポイントがXより難しかったです。1人目天十郎の1章で既に3つくらい見逃していた事を知ってからは自力プレイを諦めました(諦め早っ!)。それでもシナリオのボリュームがたっぷりなので、最後の裏聖帝をプレイするまでにかなりの時間が掛かりました。元々先生と生徒の恋愛は萌え属性では無い為、恋愛の過程よりは生徒達が真奈美先生との交流を通じて変わっていくところが面白く、また感情移入出来ました。ただ、残念だったのはイベントのCGがXの時よりいくらかレベルダウンしている点でしょうか。構図もなのですが、基礎的なデッサンもなっていない絵にガッカリさせられることが多く勿体無いと思いました。あと、GTRの3人との恋愛がまたもや移植のほうに回ってしまったのも…。販売戦略上の事とは知りつつも納得いかない気持ちです。


 ・ヒイロノカケラ 〜新玉依姫伝承〜 (2009年10月プレイ開始)  
 
緋色の欠片のキャストさんがそのまま持ち上がるのと、玉依姫と守護者の設定が継承されるという事で、興味を持ってプレイを始めました。立ち絵やイベントCGはとてもキレイで、キャラデザ&原画はカズキさんじゃなかったけど視覚的にはとても満足出来ました。しかし、肝心のシナリオがボリューム不足。せっかくの世界設定(近未来)&キャラクター同士の交流描写が薄くて物語に入りこむ前にエンディングとなってしまいました。戦いのシーンももっと欲しかったです。真覚醒の姿が全員カッコ良かっただけにたくさん見せ場を描いても良かったのでは?選択肢も今回は難易度が低いし、好感度やシナリオ分岐に関係ないものが多く、ちょっとガッカリしました。全体的に「もう少し深みがあれば」という惜しい点ばかりが目についた作品でした。ただ、声優さん達は大熱演で新キャラを盛り上げて下さっててそれはすごく伝わってきました。自分的には、作られた守護者の狗谷志郎と、下和田君の低音ヴォイスにウットリな犬戎響、実はカミ様…には全然見えない(笑)諏訪兄弟がお気に入りです☆


 ・Lucian Bee's RESURRECTION SUPERNOVA  (2009年9月プレイ開始)  
 
広樹君がサブキャラで出演しているのと、攻略対象キャラクターをはじめとするキャスト陣が人気声優さんばかりという豪華さに惹かれて購入したゲームです。いざ開始してみると、キャラクターの立ち絵がデザイン画とかけ離れていたり背景画が手抜きに見えたりして少々ガッカリしました。が、進めていくうちに、シナリオの面白さ、セリフの掛け合いがとても面白くなりさほど気にならなくなり楽しくプレイ出来るように。登場キャラクターが多いので必然的にキャラクター毎のシナリオが長く、プレイ後半はかなり音声を飛ばしてしまいましたが(自力じゃなくても1人あたり攻略に9〜10時間)、全体的には恋愛ありお笑いあり泣かせどころありバトルありでわくわくしながらテキストを読めました。改造ミッションは自力じゃなかったので特に苦労はしませんでしたが、時間制限がある選択は心臓に良くないですね…。各キャラのルートは、改造後を受け入れられるかどうかが好みのポイントになりました。自分的評価は、レミィ>アンジェラ>ルーク>ヴァン=カトル>ジェシーです。レミィルートは執事のマガリにとにかく泣かされました!各キャラに関わるサブキャラも全員きちんと描かれていてシナリオを盛り上げていたと思います。こうして全員のED3種全部集めると見られるおまけEDがどれも面白くて、頑張った甲斐あったな〜と自分をほめたくなる内容でした☆
 そして忘れてならないのが、メトロポリスVとハニーバザードYのバトルでの掛け合い!お約束ではあるんですけど、ロマンシア以上にキャラが濃いメンバーなので、毎回楽しかったです♪(必殺技もありましたしね)広樹君のバルバラは、その中でも異色、というかぶっちゃけオカマ(笑)。あのステキな低音ヴォイスでおネエ言葉かと思うと一転して「オラァァーー!」ですからね〜面白過ぎます!バルバラだけでは無く、クールビューティーなのに結構イジられていた(メイド姿/笑)Nや、メトロポリスのリーダーと思えないくらい目茶苦茶な言われ様だった(笑)G、「YO〜YO〜」言いまくりのヴィオラ…ああとてもじゃないけど書ききれません(汗)。どのキャラも立っていて、本当に全員好きでした☆願わくば今後の展開も…(なんと2010年春ファンディスク発売決定!)。


 ・薄桜鬼 随想録 (2009年9月プレイ開始)  
 実は、プレイの予定なかったんです(汗)。たまたまソフトが手に入り、追加ディスクでサクッと終わるだろうと気軽にプレイを始めました。序盤のシナリオの選択肢から各キャラの恋愛想起が起きるという、簡単ながら考えられた作りでやってて楽しかったです。今回は、とにかく糖度高めな上近藤や山崎、山南、新八とのイベントもあって豪華でした☆ただ、悲しかったのは新八とは恋愛じゃない(兄妹的)関係…分かっていても未練が(泣)。攻略対象の6人は勿論みんな萌えでした♪特に芸者姿の千鶴に冷静さゼロだった斎藤……つい何度も見ちゃいましたよ(爆)。あと、風間のイベントが本編では少なかった分、このディスクで満足出来ました☆


 ・テイルズ オブ レジェンディア (2009年7月プレイ開始)  
 レディアント マイソロジー2で見たクロエのイベントに心惹かれたのと、鈴村君が主人公セネルのCVという事から、中古を探してプレイを始めました。グラフィックはさすがに古くて残念な点も多かったんですが、それを補って余りあるイベントボイスの量がもう!ボイスだけならヴェスペリアXbox360版より充実していたように思いました(ヴェスペリアXbox360版はメインシナリオにボイス無しがある)。しかも、ミュージカルなのこれっ?!と叫んでしまった挿入歌のインパクトが絶大(笑)。そしてところどころに散りばめられているギャグ風味も今までプレイしたテイルズでは見られない斬新さで、プレイしてて何度も吹きました。とにかくキャラクターが皆立っていて、後半のキャラクタークエストは感じるところが大きかったです。特にクロエ編では不覚にも涙してしまいました…クロエの背負ってきたもの、抑えられない感情、自ら出した答えの一つ一つが心にしみてきて泣けます!ゲームで女子キャラ初めて好きになったかもしれません(爆)。彼女に出会えただけでこのゲームをやって良かったと本当に思います。
 その反面、ダンジョンの使いまわしで探索やバトルには新味を感じられなかったです(モンスター図鑑がないなどやり込み要素が少ない)。狭い遺跡船とは言えもう一つ二つダンジョンを作って欲しかった…。船全体を俯瞰する場所があればマップ全部を回る楽しみもあったはず。そしてシンフォニアにはあった各キャラの秘奥義がレジェンディアには無い…(お陰でマイソロ2でも作ってもらえなかった/泣)。セネルの投げ技はラスボスもぶん投げるサイコ〜テクなんですけど…やはり見たかったです。なので、グラフィック一新&フェイススキット追加でPSP移植激希望!!…てかそれではもう新作なのでは(大汗)。


 ・ワンド オブ フォーチュン (2009年6月プレイ開始)  

 
薄葉カゲローさんのキャラクターと、大好きな高橋広樹君が攻略対象キャラの一人を演じられているという事で、、キャスト発表から発売まで数か月、ずっと楽しみに待っていたゲームです。発売日にプレイ開始するので、恋愛対象の6人はとにかく自力で頑張りました。前情報を殆ど入れていなかったので、こんなにもSLG要素が強いゲームだとは知らず、進めていくうちにその大変さを身にしみて感じる事になりました(汗)。20週以上も主人公の育成期間があり、一日昼と夜の行動をいちいち選択していくのですが、場所移動とパラ上げ画面の転換がとても遅く、テキストを読み飛ばす速度だけは自信のある管理人でも、1週間終わるのに13〜20分掛かり、それを20回こなすのが2人目以降かなりきつかったです。股がけしようにも、期間限定イベントは一人分しか起こせないし、何よりセーブデータを保存する箇所が12個しかないので、結局地道に一人ずつ攻略していきました。作業は大変だったんですけど、デートにいつ誘われるかとドキドキもしましたし、最終試験中にBAD ENDをいきなり迎えたりと、自力プレイならではのお楽しみも体験。無事ENDを迎えた時の感動と安堵感は何とも言えず良かったです♪キャラクターでは、予想外の展開に驚かされたアルバロや、空回りしまくりだけど実は頑張り屋さんのノエル、カタコト言葉にすっかり騙された感のある(良い意味で☆)根っから王族のビラールが特に印象に残りました(もちろん他のキャラクターもみんな好きです♪)。オトメイト的にもかなり力の入っている作品みたいで、もしかしたら追加ディスク出るかもしれません。もしそうなったら、是非システムは見直して頂きたいものですね(切なる願い)。



 ・遙かなる時空の中で3 (2009年3月プレイ開始)  
 以前に追加ディスク「運命の迷宮」をプレイし、やはり本編も見てみたいと感じてベスト版を購入しました。システムは運命で慣れていたのですんなり進める事が出来、快適でした。攻略のヒントもたまに難しい部分ありましたが、かなりの割合を自力で出来る親切設計なのが良いですね。ただ、選択肢が多いので、クイックセーブ&ロードがあるともっと便利だったと思います。シナリオは、先にプレイしていた新作の遙か4より感情移入し易く、主人公にも感情移入出来ました。八葉も、一見豪快実は気配りの将臣や聡明だけどタラシなヒノエ、やる気無さげの裏で苦悩していた景時、時空を超える理由が壮絶だったリズヴァーン、なんとモンスターに変身してしまう敦盛など、役回りがはっきり分かれた個性豊かなキャラクターばかりで、とても良かったです。でも遙かならではというか、物語の展開上、甘いシーンが少なく、萌えの波がなかなかやって来ないのは仕方ないみたいですね(汗)。イベントスチルは、時々違う作家さんが原画?っていうのもありましたが、水野先生の変わらない美麗な絵にウットリ出来ました!

 ・テイルズ オブ ジ アビス (2009年1月プレイ開始)  
 シンフォニアをプレイしているときから、「次はやる!」と決めていたので迷いなく始めました(丁度アニメも始まっていましたし)。今回はシンフォニアの教訓を生かし、最初から攻略本を手にダンジョン探索、これはかなり大助かりでした。バトルはフリーランのお陰でボス戦では逃げまくって背後から攻撃(卑怯技/汗)、が出来てかなり良かったです。プレイヤーへの規制が少なくなるのは嫌という方もいらっしゃるかと思いますが、アクション苦手にはとても有難かった!キャラ育成はシンフォニアより分かり易いけどやっぱり良く分からないので、C.コアもチャンバーも本当に適当につけていました。きっと何もしなくてもレベルをそこそこ上げ、武器を良いものにすればエンディングまで行けるゲームなんですよね。ストーリーを楽しむ作品としては楽で良いんでしょうけど、逆に言えば自分のした工夫が成果を出して達成感を持つところにいかない物足りなさもあるのでは。だから戦うゲームとしては自分的にももう一つに思えます。ストーリーは、アニメから先に入っていたので、暗い話だとは分かっていましたが、中盤から終盤のどん底ぶりが特にすごかったです。主人公ルークにあれだけのむごい仕打ちを受けさせ続けるところは、さすがに酷いなと思わざるを得ませんでしたが、流れ上は当然の成り行きだったかと。あと、シンフォニアでは描写不足だったパーティキャラの過去その他を今回はじっくり描いてくれたのは嬉しかった〜。その分シナリオも膨大になりましたが、むしろ描かない事で起きる欲求不満の方が嫌なので。ルークはどうも賛否両論あるキャラ?でも自分的には長髪時代の傲慢っぷりも断髪後のカワイイヘタレっぷりも両方ひっくるめて愛しいと感じています。心境の変化も言われるほど不自然には思いませんでしたし、むしろアッシュの方にはあまり深い思い入れが無かったり(汗)。後ろ向き万歳!ティアの甘やかさない愛情、ガイのとことんまでの優しさ、ナタリアの揺れ動く心情、アニスの背伸びし過ぎる理由、大佐のひねくれてるけど時々素直な部分、イオンの儚げな佇まい、ミュウの純粋なルークへの想い…みんな好きでした。ただ、エンディングは…本当に二人が一つになってしまったのが…生還したけど全然嬉しくなくて、見た直後はじわっと涙が出てきて本当に悲しかったです。別々が良かった……(涙)。


 ・幕末恋華・花柳剣士伝 (2008年12月プレイ開始)  
 2009年1月の恋華合同イベントへの参加が決まり、その予習にと急きょ購入しました。薄桜鬼と同じ幕末ものという事で、どんな話なのかなと思って始めましたが、これがまたしっかり歴史群像劇になっていて恋愛はどこ?っていう雰囲気に困惑。しかも1周目が庵ルートだったので、主人公もただ見てるだけな位置づけに、正直落胆したものです。それでもキャラクターのルートを次々と読み進めていくうちに、作品世界には徐々に慣れる事が出来、全体的には「面白かった」で終われました。特に富山弥兵衛ルートは、純粋にLOVE話メインだった為、主人公も積極的に彼に関わりを持ってくれて最後は悲恋だったけど心に残るストーリーになっていたと思います。惜しいのは、やはりグラフィック。引いた感じの構図が多く、せっかくの萌えシーンも表情の細やかさがよく分からなかったり(相馬と主人公のキスとか)、モーション変化で何枚も作られるよりは、唸るような1枚で勝負してほしかったです。ラスエス2のすぐ後に見ただけに、余りの差に唖然としてしまいました(汗)。キャラクターデザインは悪くないので(tokoさんの手描き絵は繊細で好きです)、それを生かす見せ方を工夫して欲しいと思います。


 ・ラスト・エスコート2 〜深夜の甘い棘〜 (2008年12月プレイ開始)  
 
寺島拓篤君がキャストに入っているという事で、大ファンな下の娘が購入したものを、なぜかやってみたくなってプレイ開始しました。SLGなので、時間が掛かりそうなところを例によって攻略サイト様を頼りに(汗)最速クリア目指しました。戦わない&現代が舞台っていうゲームはめったにやらない為、作品世界に入れるのかどうか不安はありましたが、グラフィックの美しさにそんな心配は一気に吹っ飛んでしまいました。まず、立ち絵!ここまで繊細でキレイなものはネオロマでもなかなかありません。しかも攻略対象キャラはスーツと私服の複数パターンがあったので、それらを見るだけでも十分目の保養でした♪そのうえ、イベントCGがまた美麗以外の何物でも無い!!うっとりするばかりで本当にプレイする上での楽しみになってました。シナリオも、丁度良い現代おとぎ話&ちょっとラブコメで親しみが持てて読んでても飽きなかったです。何といっても、主人公のアパート「河合荘」にホスト達が次々と引っ越してくるくだりがもう自分的には爆笑モノ!彼女の料理に次々とおとされていくところも可笑しくて仕方なかった〜(娘に「なんでそんなに笑うの?」と言われました/汗)。プレイし終わって、好きになれなかったキャラが一人もいなかったのも自分的には予想外でビックリ。本当に攻略対象の7人からサブキャラに至るまで、とても愛すべき人達だったのが、このゲームをやって一番嬉しかった事でした。ありがとう!


 ・薄桜鬼 〜新選組奇譚〜 (2008年11月プレイ開始)  
 
緋色の欠片で美麗なCGを見せてくれたカズキヨネさんの最新作というところに惹かれて購入しました。新選組について殆ど知識が無かった(良くてバクシンガー…/汗)ので、歴史上での位置づけや有名な3人(近藤、土方、沖田)以外の隊士の事を勉強出来た気がします。そんな状態でプレイしたからでは無いでしょうが、この作品には他の大勢のプレイヤーさんが感動したところに余りハマれず、やってて苦しい時もありました。どうも武士もの&侍ものは男の生き様的な部分が強調されてしまう傾向があるみたいで、そんな中では恋愛の描写が後から付いていく感じがします。なので、自分的には甘さが足りないまま終わってしまったゲームです。ビジュアルやヴォイスは全然カッコ良くて好きでしたけど(汗)。唯一、原田左之助ルートは主人公を第一に考えてくれたので萌え☆でした♪あと、気になったのは、主人公が見た目幼過ぎて感情移入し難かった事と永倉新八が攻略対象キャラじゃなかった事。特に、新八、とっても好きだったのに…(涙)。


 ・テイルズ オブ シンフォニア (2008年10月プレイ開始)
 
 キャストの豪華さとミニ番組「ビバ☆テイルズオブ」(笑)の面白さとOVAが途中で終わってしまっていた事から、RPGはちょっと時間が掛かるだろうなぁと思いつつ、思い切ってPS2のBEST版を購入しプレイ開始しました。テイルズシリーズのプレイは全く初だった事もあり、システムに慣れなくて序盤はキャラクターのカスタマイズや育成がマジで適当でした…(気づいたのは終盤ですよ!/汗)。それでも、ストーリーと共にレベルも上がり、何度かボス戦で全滅しながらも(泣)頑張ってゲームを進めました。しかし、シナリオがとっても長かった!シルヴァラントからテセアラに行くまでが長いし、そこからラストにまでたどり着くのも、実際のシナリオの長さ以上に時間が掛かる印象が強くて正直最後は参りましたね(汗)。それは、ヒロイン、コレットの印象がゲームが進むにつれて薄くなるところに代表されるかと。また、ラスボスにあたるミトスの行動理由も自分的には共感しづらかったです。なので、ストーリー終盤はプレイしてても気持ちの盛り上がりがいま一つに終わってしまいました。でも、テイルズシリーズの面白さ特に(爽快感溢れるバトルシステム)は、十分楽しめたので、やって良かったと思っていますよ〜♪キャラクターでは中の人込みではありますが(はは)、おちゃらけてる表の顔と深い苦悩を抱える裏の顔を持つゼロスがお気に入りvv出来るなら、もっと好感度上げて個別イベント見たかったです(涙)。もう一人、重い過去を背負っているのにちゃきちゃき喋る元気の良さがステキなしいなも好きでした〜!そんな個性豊かなサブキャラクターが活躍する、2009年リリース予定のOVAテセアラ編が今からとても楽しみです♪


 ・Little Aid (2008年9月プレイ開始) 
 ゲーム誌等の前評価でシナリオが面白いと聞き、プレイを始めてみました。キャラクターの掛け合いは確かにテンポよく、プッとする事もしばしばでしたが(弟のふみや風紀委員メンバー)、肝心の攻略対象キャラクターの個別ルートがいま一つ盛り上がりに欠けていて、萌えも少なかったです。唯一堤千弦ルートがドキドキハラハラの展開で楽しめました。そして、このゲームの問題は、既読スキップの速度が極端に遅い事。そのせいで、2周目からのプレイのやる気をかなり削がれました(汗)。主人公のヴォイスをOFFにし、スキップの間は他の事をしていたりと、余りよろしくないプレイするぐらい、最後に読んだ風紀委員ルートでは苦痛に感じてしまいとても残念です。複数攻略出来ないのだったら、やはり早送りのスピードはかなりのレベルで設定して欲しかったと思います。期待が大きかっただけに、本当にもったいない!


 ・蒼黒の楔 〜緋色の欠片3〜 (2008年9月プレイ開始) 
 緋色の欠片の純粋な続編という事で、CG原画のスタッフさんが変わったのが少々心配ではありましたが、とにかくストーリーが楽しみだったのでプレイ開始しました。第1作目よりコンパクトなシナリオの中に、恋愛あり熱いバトルありでどのルートもドキドキわくわくしながら読みました。攻略サイト様に手伝って頂いたところと自力でやったところが明暗分かれて自分のアホさに泣いた事も。初めて自分でGAME OVER出した時は思わず感動してしまったり(うわ)。キャラクターは、第1作目と同じ守護者なのでさすがに攻略後の感動がものすごく大きいという事はありませんでしたが、新キャラのケテル(ニール)にはとても萌えをを感じる事が出来、大満足でした!今回、凛、五瀬も含め、新しいキャラクターが皆いい味を出していたのが、続編にありがちなマンネリ感を持たせない作品になったんじゃないかと思います。物語の補完にあたる「映し鏡」のショートストーリーも、どれも面白く読めて緋色の世界が広がった気がしました。でも、実はまだ悲恋エンディングを見ていないんです…(汗)。ファンブックを読む限り、落涙必至の様なのでちゃんとやらなくては!


 ・シャドウハーツ2 (2008年7月プレイ開始) 
 ネオアンジェリークで声優高橋広樹君の素敵ヴォイスにハマり(汗)、他に何かゲームはないかと探して中古で購入した作品です。ネットでの評価でもかなり良かったので期待してプレイを始めました。まず、アクション苦手な自分でも楽しんでやれるジャッジメントリングシステムが気に入りました。自分のプレイレベルをこれで設定できるので、難度を上げたい方にも良いシステムだったと思います。アイテム売買までリングが出るのには驚きましたが、それはそれでスリルがあって面白かったです。慣れてくるとコンボを決めるにはどうしたらいいか等考えたりと自然にシステムに入り込める懐の深さがプレイしていくうちにすっかりハマりました。ゲームを普通に進めていけばレベルも上がり、ボス戦も勝てるし、ダンジョンもそれほど難しくなく、エンカウント率もほどほどで、エンディングをとにかく見たい!という自分にはとても有難かったです。ストーリーは、第1作目の続編という事でいきなり2から始めた自分には、細かい設定やキャラクターの人間関係が分からず、細かいニュアンスが読み取れなかったのがちょっと心残り。勿論、2からプレイしても大丈夫な作りにはなっていたので、最初から最後までとても楽しめましたが。エンディングが2種類あるのはちょっと驚きましたね。どうもRPGって1本道だと思っているもので(汗)。ストーリーもそうですが、キャラクターがシリアスとコミカルの両方を持っていて、しんみりさせてもらった後に爆笑、なんていうのもたくさんあり、みんな好きになりました。一番は当然主人公のウル♪ボケたりツッコんだりと大活躍☆広樹君のカッコいいヴォイスと共に、大好きなキャラの一人にvvエンディングはGOODもBADも切なくてホロっとさせられましたね(最後の「ありがとう…!」がもう…/涙)。他のキャラクターも、前向きなヒロインのカレンや生真面目な蔵人などが印象的でした。あと、好きだったのは大正時代というか第1次世界大戦の頃という、ゲームの舞台としては初めての世界ですね。マップがどこもレトロで(当然)まさに身近な異世界を旅している様でわくわくしっぱなし。そして、プレイした人に嬉しいヴォイスイベントの再生OKなエクストラ!なので、このゲームしばらく売れません!!(爆)それぐらい面白かったです。いつか1もプレイできたらいいなぁ…。


 ・遙かなる時空の中で4 (2008年7月プレイ開始)  
 押しも押されぬ乙女ゲームのビッグタイトルですね〜。自分も3未プレイかかわらず(汗)、時勢に乗り遅れないようにと(おい)プレイ開始。システムやグラフィックに殆ど問題無いのはさすが。新鮮だったのは、乙女ゲーではあまり見られない、3Dキャラを操作してのバトル。これはRPGみたいで楽しい♪しかも、時間短縮したい時はスキップ可能ですし。「絆を深める=バトルの場数を踏む」なので自然とキャラも強くなるのは、バトル苦手なプレイヤーさんには親切だと思います(自分は好き☆)。楽しんじゃうと、全キャラのLv.が勝手にALLMAXになってたりしますよ〜。一方、肝心のストーリーですが、実は遙かシリーズの設定自体は余り好きなジャンルに入らなかったり(汗)。割と後まで心に残らないんですよね…なぜだろう(大汗)。今回の4は、滅亡した国の再興が前提なんですが、早くもそこで違和感。国を背負って立つと言う決断をあっさりしてしまうところには感情移入しにくかった。戦争と言うシビアな現実と遙かの世界が自分的には合ってない様な気持ちでずっとプレイしていました。あと、主人公千尋が髪を切るシーンもキャラによってはご都合に取れる事があり、「?」な感じでした(そもそも遙かの主人公はイマイチ合わない様な…/汗)。乙女ゲームなんだけど、恋愛部分が少なめなのも残念。まぁその為に追加ディスク作るんだもんね(大人の事情)。それでも、キャラクターはみんなしっかり出来ていて、声優さんは確実な演技でステキ過ぎなイベントを見せてくれました♪惜しいのは、ヴォイス入りイベントが極端に少ない事(フルボイスが普通の昨今、ある意味独自路線)と、あのキレイなスチルが1人につき7枚しかない事。かなりここは勿体無いです!


 ・プリンセスナイトメア (2008年6月プレイ開始)  
 ストーリーや設定よりキャストの魅力で購入したと言う、ちょっと不純な動機からのプレイです(汗)。PCからの移植ものらしいテキスト読み進めタイプのゲーム。シナリオが細かく区分されていて、選択肢によって各キャラルートへ分岐していきます。良かったのは、共通の学園ルートがギャグ満載で面白く読めた事。山ちゃんのカップラーメンとかダンスパーティー後のロケット花火、身体検査(ラドウに大爆笑)ですね☆加えて、登場キャラクターがそれぞれ影を抱えつつも前向きに生きようとしてるところに好感を持ちました(犬飼、ヘルシング、フランケン)。ラドクレア家のアットホームさと懐の深さも気に入ってます♪ただ、ゲームとしては、共通ルートが多過ぎて、後から攻略するキャラほど単独シナリオが少なくなってしまうのが寂しかったです。あと、選択肢決定に時間制限があるのもストレスでした(しかも超短い/泣)。選択肢とシナリオ進行の関係も確認する画面が無くて、結局リロードするしかないんだな〜と言う感じで、ちょっと不親切かなと思います。でも一番は、音声が部分的だけどかなり聞き取りにくい!(犬飼やラドウの声が全然聞こえず、泣く泣くヘッドフォンを購入してしまった/うわ)他のゲームでこんな経験は一度も無く、もうビックリ…。発売前にちゃんと試しているのか疑ってしまいますよ…(泣)。でも、キャラクターは好きな人が多かったので、今度は細かい点まで気を配った続編をお願いしたいものです(解明されない謎もありましたしね)。


 ・ネオ アンジェリーク フルボイス (2008年4月プレイ開始)  
 オリジナル版発売当時からネオロマという事でずっと気になってはいたのですが、声優さんに馴染みが無い人もいて(汗)、なかなか踏ん切りがつかなかった作品です。今回フルボイスという事で「ネオロマのフルボイスってどんな感じかなぁ」と思い、決心して(アホ)購入しました。運が良いと言うか、遙か4が6月へ延期になったので、先に始める事が出来、すっかりハマってしまいました。しかし、さすがに1周目はシステムに慣れず、キャラクターに入り込めず、苦労でしたね(遠い目)。メインストーリーがある程度分かった2周目からは少しずつ作品に感情移入出来る様になり、ジェイドの恋愛ENDクリアし彼が大好きキャラになってからは、怒涛の勢いでプレイ。結局約1ヶ月、80時間近くもやってしまいました…(汗)。やり込み要素が多いとプレイヤーとしてはやはり燃えてしまいますね〜。特にビンゴトークの話題集めは、攻略本無しには出来ない程大変!でも、時間掛けて集めた話題を話してくれた時の嬉しさが何とも快感で(アホ)☆
 ストーリーも、ツッコミどころはあるものの、良く作りこまれてて本当丁寧だな〜と感心してばかりでした。各キャラルートで不整合な部分が殆ど見られなかったし、キャラ同士深く関る部分もあって、やればやるほどに面白くなっていった気がします。最も好きなところは、仲間でありつつ、恋愛もしつつ、家族みたいなアットホームさを持つ、メイン舞台の陽だまり邸ですね〜。暖かみのある雰囲気が、単なるゲームのはずなのにこちらにも伝わってきて、何ともいえない不思議な気持ちになります。まさに癒しという言葉がピッタリくる作品だと思いますよ〜☆
 そんな訳で、気づけばすっかりハマってしまっていた自分、2008年5月現在、メモリアルブック、アニメ版CD、ゲーム版ヴォーカルCD等もろもろにも手を出し、かな〜りヤバい状況です(汗)。この先どこまでいくんだろう…(知らん/爆)。去年のコルダに続き、今年はネオアンジェなのかも、マイブーム…(アホ)。

 あ、どうでも良い事ですが、キャラ語りは長くなるのでここはスルーで(汗)。機会があったら別場所でやるかと…。


 ・星色のおくりもの (2008年3月プレイ開始)  
 下の娘から借りた作品です。シナリオが長くないという事で、楽な気持ちで始めてみました。そして確かにシナリオは短かった…(汗)。9〜10月は共通ルート、11〜12月が個別ルートなんですが、この共通ルートの方が長い為、すごくあっさりとした感じがします(その前にやったのが緋色なら尚更か/汗)。攻略対象キャラは4人いたんですが、この作品のタイトルに合ってたのが稲船隆志ルートだけだったのが、ちょっと気になりました。そして一番ドラマチックだったのも彼のシナリオだった気が…(汗)。そもそも少女マンガテイストの、等身大恋愛ものだとやはり感情移入しづらいですね(自分の年を考えると、まぁ…/汗)。キャラクターでは紳も良かったんですけど…もう展開に一捻りあればな〜。自分の好きな乙女ゲームの傾向を、この作品をやってある程度自覚した点ではやって良かったと思っています(大汗)。


 ・緋色の欠片 (2008年2月プレイ開始)  
 乙女ゲーム雑誌の人気ランキング上位に必ず挙がっている一方で、テキストが粗いとも聞いていた為、購入するまでにかなり悩んだ作品です。色んなレビューを読んだ後に思い切って買いましたが、予想以上に面白かった!ただ、この作品はゲームとは言うにはそういう要素が少な過ぎですが(汗)。自分はFateと同じく小説読む感覚(しかも早読み/汗)でプレイしました。テキストは発売後レビューの通り、今まで経験した事も無い様な誤字誤用が度々見られましたが(汗)、テキトーにスルーしてキャラのセリフを聞く事に集中すれば余り気になりませんでした。それ以上に、物語の持つパワーに引き込まれて、キャラにもすっかり感情移入してました〜♪守護者達の過酷な宿命を描いたシナリオが(ちょっと長過ぎるけど)各キャラ毎で全然違う展開を見せるのも良かったです(自分的に萌えたのは拓磨と祐一先輩ですvv)。そして、何と言っても、CGがキレイ過ぎ!!あれは反則ですね〜。ここまで美しいと呼べる萌えCGを見た事が無かったのでひたすら感激でした。乙女ゲーマーさん達から絶大な支持を受けるのも頷けます☆2008年5月にDS版(これは予約済み)、2008年8月に続編「蒼黒の楔」が発売になりますが、どちらも今から楽しみ♪


 ・遙かなる時空の中で3 運命の迷宮 (2008年1月プレイ開始)  
 遙か3本編がボリューム大と聞いていたので、まず慣れる為にと購入したのが、この作品です。でも、プレイしたのは買ってから2年も経ち新作の4発売決定のニュースを聞いた後だったり(汗)。八葉達のキャラクターは大まかにですが情報を得ていたので、追加ディスクでも物語に入っていくのは全然平気でした。システムは、今まで苦労していた応援の言葉が無く、プレイヤーキャラ(主人公)もバトルに参加出来るのが嬉しかった!あの応援、セリフミスった時八葉に怒られるのが切なかったからなぁ…(涙)。RPGに親しんでいる自分としては、バトルでキャラクターを強く出来て何より楽しいですね〜☆繰り返しプレイも飽きずに出来ますし。そんな中、唯一大変なのは、乙女ゲーム必須の選択肢決定。苦労した挙句、1周目はBAD ENDでした(泣)。でも、これでシステムも大体分かったので、本編にすんなり入っていけそうです。プレイが楽しみ♪
 キャラクターは、1や2と違うタイプの八葉がなかなか。腹黒系の弁慶や噂どおりなヒノエ、やたら生活感溢れてる景時、ラフな兄貴の将臣、堅物の義経、生真面目な譲、後ろ向きコンビのリズ先生&知盛と、大甘〜な白龍とバラエティに富んでてみんな良かったですよ〜☆☆



 ・Fate/stay night [Realta Nua] (2007年9月プレイ開始)
 膨大なテキストを選択肢を選びながら読み進めていくというノベルス系ゲームは初めてでした。というか、こういうのだったらそもそも書籍にすればいいのにな〜等と思ってしまいますが(汗)。そこはやはりCGと演出効果が加わる事での面白さ、作品世界への引き込みを狙っているのでしょう。セイバールート→凛ルート→桜ルートという順番で見ていく事もこの作品では重要なポイントですし。書籍だったら読みたいところから読んでしまい、作家さんの意図が伝わりにくくなってしまう可能性がありますよね。そういう意味でも、Fateがゲームである必要がありますね。
 それにしても、やはりTV画面で文字を追い続けるのはキツかったです(泣)。PS2版の場合はヴォイスがあるので、長セリフとかは助かります。でも、ヴォイスも生真面目に聴いていると、プレイ時間がかかりすぎてしまうのが難。プレイ当初はまめに聴いていたのですが、結局ED見たさに○ボタンでテキストをどんどん送りまくってました(お陰で割と早めに3ルートクリア出来ましたが/汗)。あ、それでも好きなキャラのセリフはちゃんと声聴いてました(おい)。アーチャーとかギルガメッシュとかランサーとかね♪

 ストーリーは、主人公衛宮士郎の想い、「正義の味方になる」への問いを、壮烈なバトルを通じて突き詰めていくというもの。しかも、ルートが変わるにつれて、突き詰め方が悲しく切なく壮絶に自身を傷つけるものになっていきます。何と言ってもそれがすごかったです。更にマスターとサーヴァント、それぞれの正体や事情が判明、思惑も絡み合い複雑さは一層深まっていき、謎知りたさに先を進めていこうとしたくなる魔力には本当に感服しました。かなり強引な解釈や論調も勿論ありますが、そこに対するツッコミをさせない勢いにすっかり飲まれた感じです。それだけテキストに力があると言う事ですね。

 キャラクターでは、やはり女性キャラより男性キャラに魅力を感じました。前述のアーチャー、ギルガメッシュ、ランサーはみんなそれぞれの信念に従って行動しててカッコイイ!ヴォイスもピッタリでしたしね♪特に、いち押しはアーチャー!!真名「エミヤ」を知った時は本当に驚きでしたが、それも言動をみれば納得です。全ルートクリアの後に現れる、ラストエピソードを見て、嬉しくまた安堵しました。やっと休めたんだなぁと。ギルは声優さんが好きなので。傲岸不遜っぷりにピッタリでしたし。凛ルート以降で見られる私服姿が萌えでした(爆)。ランサーは全編通じて損な役回りかなと気の毒にも思いましたが、我が身の不自由さに対する愚痴一つも無く、戦いを楽しんでいたのが印象的でした。活躍がもっと見たかったです(hollwでは沢山会えるらしいので楽しみ♪)。
 Fateは、ファンディスクのhollwがまだ後に控えています。ここで新たな真実も分かるらしいので、期待してプレイしたいと思います。でも、やはりテキストオンリーのゲームはこの作品きりにしたい…(汗)。



 ・VitaminX (2007年10月プレイ開始)    
 恋愛シミュレーションはネオロマで馴染みがありましたが、恋愛アドベンチャーはこの作品が初めて。やってみて…正直疲れました、マジで。選択肢を選んでテキストを読み進めていくタイプのゲームは、ひたすら文字と声を追っかけるだけな気がしてこれまでやってきたタイトルの様な達成感を感じ難いですね。当然個人的な好みの問題なんですけど(RPGに慣れ過ぎ/汗)。娘は「難しい事を考えずにやれるから、とっつきやすくて良い」と言っていました。

 と色々突っ込んでますが(汗)、実はVitaminX、元々販促用のパンフで見たキャラクターデザインがスタイリッシュで、かねてから少なからず気になっていたタイトルだったんです。そして実際プレイしてみると、シナリオとキャラクター描写が良く出来ていたので、物語としてはとても楽しめました。B6のメンバーはそれぞれ、変わった性格を兼ね備えている一方で、心に何かしらの傷を隠している、という感情移入し易い設定でしたし、T6のみんなも、やはり面白キャラでありつつ、指導者としての本分を忘れない、ナイスな先生達で、笑えて感動出来るドラマに仕上がっていたと思います。あと、VitaminXをプレイして初めて、コルダが乙女ゲームの中ではさっぱりしている方なんだという事が分かりまして、目からうろこな気分に(笑)。恋愛ADVでレーティングがB指定だと、KISSはもう普通なんですねぇ〜〜感動だ(アホ)。

 最後にシステムで気になった事を一つ。キャラ攻略データがネオロマの様に一括で保存されない事ですね。最初の2人の攻略では間違えてキャラ毎にセーブデータを分けてしまいました。チャートクリアのデータがコピー出来ない為、他の4人とデータがバラバラに。これではザッピングが起きないので、再度ルートをやり直し、6人共通のデータにセーブしました。イベントCGは、勿論どのデータでやってもエクストラ見られますが、攻略には不便でした。


 ・ 金色のコルダ2 アンコール(2007年9月プレイ開始)  
 金色のコルダ2の続編で、データ引継プレイが出来るファンディスク的タイトルです。基本的なシステムは、2と変わりませんが、最終的な目的がコンサートの為の課題をクリアする事になっています。アンサンブルコンサートも成功させつつ、恋愛イベントもこなしつつ、課題クリアさせるところが、なかなかにスリルがあり、シナリオは短かったけれどある意味2以上に楽しんでやれました。「想い出」の写真集を集める為の条件クリアがまた良かった!キャラクター攻略だけなら、そこにこだわる必要も無いんですが、一旦ハマるともう止められない(笑)。結果、写真コンプ目指して何周もプレイする事に(汗)。演奏曲の引継も出来る為、アンサンブルの幅が広がり曲目を決めるところからワクワクしてました。
 
 EDは通常と引継の2種類ありますが、せっかく2からデータを引き継いだので、やはり引継ルートから一人ずつ攻略しました。恋愛引継状態だと、キャラクターと最初からあま〜い関係♪お気に入りキャラのルート(柚木、加地、月森)は初っ端の登校シーンからニヤけが止まらずに相当ヤバかったです(アホ)。EDまでしっかりLOVEを堪能させていただきました〜vvただ、スチルは今回も少なかったですね。ちょっと残念。
 今作でおそらく現在のコルダキャラの登場はラストでしょう。それぞれが自分の目指す道を見つけて旅立つところで終わっていました(攻略対象キャラ9人中、3人が海外へ旅立ってしまうのにはビックリでしたが)。それが嬉しくもあり寂しくもありましたが…(最後だなと思うとしんみり)。

 コルダの作品世界を継承した新しいシリーズがまた作られるのかどうか、気になるところではありますね。実現させるのはかなり難しい作業だと思いますが、この作品のお陰で、クラシック音楽に興味を持つ事が出来ました。なので、いつかまた、世代交代したキャラクター達でステキな音楽を奏でて欲しいと思います。とりあえず、今後は新しいニュースが聞かれるまでの間、コミックス版の展開を楽しみにしていきます☆



  ・金色のコルダ2(2007年6月プレイ開始)   
 前作をPSPでプレイし面白さにハマった上に、攻略キャラが増えるとあり期待も大きかったです。システムは、前作をやっている為余り困らずに出来ました。寧ろ練習の制限がが回数になったので、時間の消費を気にする事無くサクサク出来て楽になったかと。お陰で前作では全く出来なかった攻略の股がけが出来てちょっとビックリ。あと、プレイのレベルが選べるのが良かったです。しかし、「やさしい」と「ふつう」にイベントに関して特別な差がないのはちょっと…。知らずに「ふつう」ばっかりやってた自分って(泣)。まぁ、お陰で「難しい」の時の苦労が少しで済みましたけど。出来たら「ふつう」にもボーナスが欲しかったですね(涙)。

 そして、2では情報画面が懇切丁寧になってた!きっとコミックスやアニメからのファン(=ライトユーザー)にプレイしてもらう為ですね。イベントの起きるタイミングや、評価の上げ方まで細かく書いてあって攻略本要らず!ここでは、恋愛の他にもアンサンブルメンバーの様子見やl曲の完成度まできちんと管理出来、コンサートの評価を気にした場合にものすごくお役立ちです。特に、プレイレベル「難しい」の時はこまめなチェックが高評価のカギになりますよ〜(と普通科の誰かも言ってた)。と偉そうに言ってますが、自分は実はあんまり見てなかった…(うわ)。アンコールやってから気づいたというアホですので(汗)、これからされる方は是非是非情報画面をしっかり利用してくださいませ!

 肝心の大事な☆恋愛イベント、これについては語りだすとキリがないので、さっくりと。学校生活が前作よりメインになっているのが嬉しかったです♪みんな普段どんな風に過ごしているんだろうという、萌え興味を満たしてくれる細かい心配りが何ともvv中心のシナリオはそれぞれの連鎖ルートで青春の葛藤を描き出しつつ、ランダムに現れる昼休み会話ではそれぞれのキャラクターのこだわりとかがチェック出来たり(しかもこの昼休み会話、簡単には埋まりません)、仕舞いにはEDキャラソンだし、ファンに至れり尽くせりのサービス振りでした☆(コレがきっかけで他の作品のキャラソンにもハマってしまった/汗)

 それぞれのキャラクターについては、別に場所を作っておきますので、そこでご覧下さい(汗)。とにかくコルダのキャラはみんな好きです!!

 そんな中ですがあえて難を言うと、@アンサンブル曲の数が少ないAフルボイスがいいBスチルが少ないC演奏場所が前作みたいに校外もあれば良かった…ですかね。@は周回重ねると飽きました(汗)。Aは文化祭のバンドイベントだけでも!昼休み会話も聞きたかった!Bアイテム違いが多すぎ。それを取るのにはそれなりのやりがいもありますけど。それと恋愛的スチルがEDしかないんだね…さみしいよ(涙)。そして、そして!加地君のスチルほんっとに少な〜いっ!めっちゃ少ないっ!!C一杯演奏の輪に入れて聴かせてみたかった。

 気になった点もたくさん書いてしまいましたが(汗)、イベントとスチルはほぼコンプしましたよ〜!新キャラ加地君も堪能しましたし。それぞれのキャラの進路選択にも驚いたり感心したりと、すっごく楽しませていただきました〜♪恋愛系ゲームはシミュレーションタイプが好きだ〜〜!と実感した作品です。そして、感想はアンコールに続くのでした…(ワザとらしいって!/汗)。



 ・ダージュ オブ ケルベロス −FFZ−
 DVDの「アドベント・チルドレン」がFFZファンとしてかなり燃え(萌え?)たので、ガンシューティングに不安はありましたが購入。案の定、ミッション戦績めちゃくちゃ悪かったです(涙)。味方の隊員助けられない、案内の子供さらわれちゃうとかの失敗数知れずでした。でもシューティングって、弾が当たった時の快感がいいのですね〜まぁ倫理的には色々問題があるでしょうが、固定ファンがいるのも頷けます。

 ただ、この作品はアドベント・チルドレンの続きを見せるのが売りになっている為、ストーリーに重きを置きすぎてゲームが面白くないのでは?ミッションクリアの後の長〜いイベント、FFZキャラクターのサービスカット乱舞(クラウドカッコイイ♪)等、話を見るのが目的でやっとやっとゲームをやる様な状況がキャラ萌えプレイヤーには多かったと思います(自分もその一人)。

 特にエンディング前のミッションは、レベルが相応に上がっていれば苦もなくクリアできましたから。それにはかなり拍子抜けでした。ロッソやアスールのところでかなりレベル上げてしまった自分には(特にロッソには泣きそうになった)、ネロもヴァイスも弱かった(せっかくレベル上げたりして頑張ったのだから、もっとラスボスは苦戦するかと思ってすごくリキ入っていたのにね…)。これってミッションの戦績が評価の対象になっているので、倒す事自体には余り苦労とかいらないのでしょうか?よく分からない…。

 一方、お楽しみのストーリーは、案の定あのマッドサイエンティスト、宝条が復活するわ、主人公ヴィンセントのかつての想い人ルクレツィアが今作のヒロイン、シェルクに乗り移って(それ、微妙に違うと思う/汗)彼にちょくちょく逢いに来るわで、定番といえば定番な、孤高のヒーロー過去話になってます。ヴィンセント自体がとってもカッコイイので、どんなムチャクチャな設定でもキャラクターでも許せる範囲でした(アホ)。ルクレツィアがかなり自分中心な人になっていて、ちょっと意外。科学者ってなぜみんなこんなに自己中なんですかね??

 それにしても、この作品のアオリ、「終焉への未来を呼び醒ます」は看板倒れですね。別に普通の平和なエンディングでしたし。彼らの星はいずれFFZのエンディングの様に人間のいないところになる可能性大ですが、それでもクラウド達は出来る限り精一杯生きていくと思うので、それはそれで良いのですよ、きっと。だからこれ以上の先の話は要らない様な気がします。クラウドやヴィンセントもっと見たいけどね(汗)。


 ・キングダムハーツU
 上の娘(第1作プレイした人)がプレイした後、「決してネタバレしないでっ!」と言い含めて始めました(アホ)。まず、参ったのが第1作とチェインオブメモリーズ(以下COMと略)のストーリー説明とチュートリアルを兼ねたと思われる、ロクサス編のテンポの悪さ。2、3分戦った後、5分以上のイベントが延々と続くといった事の繰り返しに、思わずリタイアしようかと真剣に考えたりしました(それでもロクサスがソラの中に消えていくシーンは、さすがに少々切なかったです)。

 ソラ編に入ってやっとサクサク進められる様になって良かったけど、やはりバトルの間に挟まれるイベントが物凄く長く思えてしまって。これ、どうも過去のPSやGBAゲームプレイ経験のせい?イベントでのセリフは殆ど自分が○ボタンで自由に送れるので、それが当たり前と思っているところへ、全くコントローラーを必要としない時間が3分とか5分(もしくはそれ以上)存在するという、このPS2のRPGのスタイルには、せっかちな自分にはどうにも馴染めそうもない部分がある様な気ががしてなりませんでした(汗)。だからその分、セリフが吹き出しで進行するシーンは超速で送りに送ってスピードアップしてましたよ…(娘に「おかん速過ぎっ!」って言われた/汗)。

 バトル自体は、例によって(?)ほぼ○ボタン連打オンリーの暴走(はは)。魔法やアイテムのショートカットなんて全く未使用(アホ)。娘に教えてもらい、リアクションとか使えるようになりましたが、ステータス画面は全然見なかった…(そりゃ苦戦する訳です/汗)。ディズニーからのゲストキャラとの連係プレイは、迫力満点で楽しめました。ボタン連打が大変でしたが(その時の形相はすごかったらしい/汗)。

 ただ、ストーリー進行が一本道でなくプレイヤーに任されているのは嬉しかったですね(好きなところから回れる)。お陰で大分すっ飛ばしてED迎えたし(アトランティカ、プーさん、セフィロスは今回パスってしまいました/汗)。ある程度世界を回た時点でといきなりラスダンが現れて、「ええ〜っ!もうラスボスいっていいのか?!」ってビックリしました(大喜びですぐに行っちゃったよ、ラスダン…/汗)。

 というのも、主人公ソラに感情移入出来なかったからというのが大きいです。COMではソラ編よりリク編にハマってましたし。なので、ラスダンでリクが登場した時はもう萌えに萌えまくりでした(成長したリクが余りにカッコ良過ぎて倒れそうに/アホ)。EDではラスボス戦の傷が元でもしかしてリクが死ぬんじゃないかと、最後までドキドキしてしまいました(考えすぎ)。やっぱりダーク系のキャラクターの方がプレイしやすいみたい。それが分かっただけでも今回の収穫はあったです(汗)。それと、このゲームをプレイしたお陰で、ディズニー作品のいくつかに興味持ちまして、既に「ムーラン」視聴しました(ムーシューがカワイイ)。この他、パイレーツとヘラクレスは鑑賞したいと思っています。


 ・機動戦士Zガンダム エゥーゴVSティターンズ
 予約特典のカミーユポスターが欲しくて、思わず買ってしまいました(汗)。とりあえずストーリーモードは頑張って1回クリア。しかし、コマンドが全く分からない!ゲージとかステータスとか無視して、戦闘は○ボタンばかり使用するという典型的超初心者プレイでありました(あはは)。

 それにしても、こういうゲームでの名セリフはやっぱドラマの流れ上で発せられるものでは無い為、やはり唐突で浮いた印象が強いですね。スパロボ等も同様なんでしょうか。名シーン、名セリフだけでは感動しないんだという事が良く分かった作品ではありました。そんな浮きまくりのセリフでも、やはり最終話のラストシーンは聞いていて切ない…(涙)当時のトラウマが呼び起こされちゃって、もう二度と聞くまい!と誓ってしまったのでした(20年以上経ってもダメです…/汗)。



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