その他のハード

 ・Starry☆Sky 〜After Autumn〜 (PC、2011年11月プレイ開始)
 
PSP版でプレイした秋編のFDです。春と夏にはさほど惹かれなかったのですが、秋は好きな声優さんがサブキャラで登場するのと、好きキャラの郁がいるので購入しました。選択肢の選び方でENDが何種類にも分かれるのは変わらず。あと、選択肢なしのノベルがあり、読むだけなのでサクサク進めました。アナザーは正直余り必要無い気がします。アフターの方が甘くて良かったです。恋愛=結婚という少女漫画的展開は余り萌えないので、キャラを楽しむ感じでした。そんなことを言いつつも、一番好きキャラ(一樹会長)がいる冬のFDはちょっと楽しみだったりします(汗)。


 ・TOKYO ヤマノテBOYS HONEY MILK DISC (PC、2011年10月プレイ開始) 
 ・TOKYO ヤマノテBOYS SUPER MINT DISC (PC、2011年10月プレイ開始)   
 ・TOKYO ヤマノテBOYS DARK CHERRY DISC (PC、2011年10月プレイ開始) 
 
攻略対象9人のキャラを3組に分けて3枚それぞれのディスクとしてリリースされました。たった7日間で成立する恋愛にはあまり興味がないので、恋愛ルートはそれほど面白いとは思いませんでした。高校生の恋愛も萌え属性から外れているし(爆)。ただ、キャラクターがRejet作品らしく非常によく作り込んであり、キャストさんも岩崎Dお気に入りの人メインに豪華で、それだけでも十分楽しめました。真相ルートはキャラクターによっては重いストーリーになっていて心に残りましたし、プレイして良かったです。でも一番はハマーというとても可愛いキャラに出会えたことだったり♪続編も話的にはさほど期待していませんが(汗)またあの9人を見られるのでとても楽しみです。


 ・咎狗の血 (PC,18禁、2010年10月プレイ開始) 
 シュタゲがきっかけでNitro作品に興味を持ったのと、ちょうどアニメ化されたことと、キャラクターデザインがうたプリと同じということが重なって、このゲームを購入、プレイしました。18禁じゃないVer.もPS2などであったんですが、レビューでPC版の方を推す意見が多かったので、思い切ってこちらに。世紀末的な世界観や退廃的な空気感は、やはり18禁の方が似合いますね。Hなシーン以上にグロシーンがかなり強烈(ケイスケのBAD END)でしたが、逆にそれがないとキャラの心情が伝わってこないんじゃないかと思いました。生体兵器として育成された子ども達が成長し、大人達の思惑に翻弄されながら前向きに生きる姿が、暗い世界の中でも清々しく見えて良かったです。Hシーンもマイマスよりずっとすんなり受け入れてしまえて自分でもびっくり。男同士っていうのは初めて見たけど(え)、なかなかに刺激的でドキドキしつつも目がそらせなかったり(爆)。同性なせいか純粋さがより伝わってくる気がしたのは自分だけでしょうか。ENDの幸せっぷりにもニヤニヤ出来たし、BLゲームは中身にもよりますが、今後もやれそうな感じがします(うわ)。


 ・いじわる MY MASTER (PC、18禁、2010年7月プレイ開始) 
 
キャストさんが実名で表示されてる18禁ゲームです。寺島君が出てるということで娘が購入したのをプレイさせてもらったんですが、これはなかなかに刺激的な内容だなと(汗)。好みが分かれるのも無理はないと思いました(ちなみに娘は挫折)。シュガービーンズさんのゲームはHなシーンの表現が強いと聞いていたけど、確かに恋愛イベントがほぼそれ(大汗)。なので、逆によくPS2などに移植出来るなぁと要らない心配までしてしまいました(汗)。ストーリーは、異世界に迷い込んだ女の子が、出会った男性の傷ついた心を癒していく、王道の恋愛もの。特にストーリーの設定に捻りがなかったのでサクサク進んで終わってしまった気がします。とにかくHシーンは飛ばしまくってました…だって長い!(汗)ストーリーに集中出来たなら、そんんな部分も許せたと思うのですが…どうなんでしょう?いずれにしろ、これが自分の18禁ゲーム、最初のプレイでした。他の18禁乙女ゲームもこんな風なのかしら…?


 ・GARNET CRADLE -SUGERY SPACLE- (PC、2010年4月プレイ開始) 
 
ガーネット・クレイドルのFDですね。後日談的な内容でしたが、いかんせんシナリオが短過ぎて!他で見るFDはシナリオが2本立てだったり、おまけが充実していたりするのですが、そういうのもなく(ミニゲームが少し)。肝心のシナリオも、結ばれた二人が迷いの道(夢が元になってる異世界)に入って最終的にお互いの想いを確認する流れで、エンディングはともかく、途中途中は甘さが不足していました。本編ENDの後なんだからもっとベタベタしても全然OKだったのに、残念です(特に楓は悩みっぱなしだった気が/汗)。あと、この作品は設定の関係上、攻略対象キャラどうしの交流が殆どなく、男の子達が仲良くわいわいやってるのが好きな自分には、最後まで許せない部分でした。2011年春発売の本編移植版(PSP)の限定版特典には全員集合のコメディーっぽいドラマCDがついてきたみたいですが、それを是非ゲームでやって欲しかった…今更遅過ぎです、勿体無い(泣)


 ・GARNET CRADLE (PC、2009年6月プレイ開始)  
 
下の娘がファンの寺島拓篤君が出演されているのと、アラビア風ファンタジーという事で購入してみました。ノベルスタイプのゲームなのですが(そしてヒ自力プレイではない)、ストーリーの展開がじっくり描き過ぎているのか遅いように感じました(序幕がなかなか終わらなかった…)。あと、ストーリーがほぼ同じパターンで流れていくので、何人も攻略を続けていると飽きがくるのには困りました(キャストさんはとても豪華だし、皆さんとても熱演されてました☆)。そして一番残念だったのが、うたい文句の一つ「冒険活劇」を余り感じられなかった事。男性キャラ達が主人公を守ってもっと闘うのか、主人公がもっと危ない目に遭うのかと正直期待していただけにちょっと…(闘うだけなら断罪のマリアの方が燃えた)。恋愛の方は心理描写が丁寧で面白かったのですが。あ、主題歌は別!OP曲もED曲もロマンティックなイメージたっぷり、サントラが欲しくなるほどのステキさでしたよ〜♪そんなこんなでアンバランスさの目立ったガーネット。今後PCゲームは、前情報だけで慌てて買うより他の方のレビュー見てから購入を決めようと思った今回のプレイでした(汗)。


 ・断罪のマリア −THE EXORCISM OF MARIA- (PC、2009年2月プレイ開始) 
 昨年の夏にキャストが発表になってからずっと楽しみにしていた作品です♪システムはPS2でプレイしたプリンセスナイトメアと同じく、時間制限つきの選択肢を選ぶもので、そこではセーブが出来ない為、最初は自力で頑張ってみたものの、途中でロードのし直しに疲れて攻略サイト様頼りになってしまいました(汗)。シナリオを読み進めるタイプのゲームなら、やはり選択肢ではセーブ出来た方がストレスも少なくて純粋に物語を楽しめると思うのですが(そしてその方が売れるはず)。あと攻略の目安になるパラメーター、エクソシスト度&運命度…はっきり言って分かりにくいです。チュートリアルで説明してくれるとかも無いので余計不親切かと。…あ、注文ばかり付けてしまいましたが(汗)、シナリオはとても読み応えがありプレイ中は作品世界にどっぷり浸れました♪人の心の闇に付け入る悪魔の存在、それを罰するエクソシストの末路、悪魔よりある意味恐ろしい人間の悪意…それらに翻弄されるマリアとスピリタス隊の少年達の奮闘ぶりが燃えるし、何より泣けます…。人間に寄り添い過ぎたが為に堕天使となったウリエルの複雑な心情にもかなりぐっときましたし、重すぎて鬱展開なところも多々ありましたが、私にはしっくりくる物語でした。欲を言えば、スピリタス隊のキャラクター達にも本当の意味でのGOOD ENDがあると嬉しかった…(例え夢でもいいから/切実)。ちなみに、詳しいキャラクター感想はまたまた別場所にUPします(汗)。

 ・YO-JIN-BO 〜運命のフロイデ〜 (PC、2008年11月プレイ開始)  
 
高橋広樹君目当てで購入したという、完全にキャスト買いの作品です。PS2版もあるのですが、バグがあるのとセリフの一部が著作権の関係で変わっていると聞いた事もありました。確かにキャラクターの放つギャグの中には、完璧に他作品の名前を叫んでいるのもあったので、確かに、PS2では出来なかったかもしれませんね(笑)。さて、ゲームの方は、プリンセスナイトメアと同じで選択肢に時間制限があり、作ってるところが同じだとみんなこうなるのかとちょっと残念に思いました(というか新作「断罪のマリア」も…泣)。内向的な現代女子高校生がふとした事でおてんばなお姫様の中に入り、用心棒達から守ってもらううちに…というシチュエーションなんですが、その主人公の性格にまず感情移入出来なかった…。むしろおてんば姫の方がやったら楽しそうだったんですけど(汗)。しかも、正直男性キャラクター陣は恋愛が無くても十分ストーリーの成り立つ様な強烈な人達だったので、最終的には恋愛になるんですが、萌えは余り感じなかったです。唯一、眼鏡でツンデレの一刀斎は良い感じに主人公を好いてくれたのが救いでした。そして、心ノ介は振られた方が圧倒的に面白かった〜。そしてこの作品で忘れてならないのは、歌!キャラそれぞれに2曲もキャラソンがあり、何とも贅沢な作りですね。勿論広樹君の「WOLF」「FURARETEブルース」が一番のお気に入りです♪


 ・Fate/hollow ataraxia (PC、18禁、2008年2月プレイ開始)  

 Fate/stay nightのファンディスクですね。PS2版をクリアししばらくしてから始めました。マップへ行ってキャラクターの話を聞きながら謎を紐解いていくのですが、相変わらずテキストが膨大で読み応えがありました。得意のハイスピード読み駆使して30時間未満でストーリークリアです(イベント達成率は95%)。この作品は、前作で語られなかったキャラクターの人となり(とは言っても主にサーヴァントですけど)を詳しく描いているので、Fateファンにはたまらない内容です〜☆特にランサーの真名である英霊の事が分かったのは嬉しかったです♪大好きなアーチャーが余り顔を出さなかったのはちょっぴりさみしかったですけど、港でのランサー&アーチャー&ギルの3人男釣り合戦は萌えまくりでしたよ〜☆あと、一応18禁なんで、SEXシーンもありましたが、速攻飛ばしてスルーしたり、お風呂イベント見なかったりして気にしない様にしました(大体溢れんばかりにSEXシーンがある作品じゃないし)。これで、ヴォイスがあると申し分なかったんですけど、こればっかりは言っても仕方ないですよねぇ…(汗)。



 ・ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 (GC、2006年5月プレイ開始)
 GBAのFE2作をプレイした後、当時最新作だったこの作品がどうにも気になり、処分価格のGCを購入してしまいました(おい)。据え置きのFEは初めての経験でしたが、3Dのマップやバトルアニメはなかなか迫力があり、やり応えがありました。1周目ノーマルでプレイしましたが、そのノーマルでさえ苦戦の連続(泣)。相変わらずのリセット多数でED見るまでに100時間近くかけたと思います(汗)。2007年7月現在では大分FEにも慣れてきた感じもしますが、蒼炎1周目プレイ当時は主人公アイクが強かったのを良い事にかなり頼っていましたし、闘技場が無かったのでユニットをどう育成してよいのか分からず、ワユやトパックの様な初期Lv.の低いユニットを怖くて使いませんでしたね。今にして思うと超勿体無かったなと思いますが…(汗)。

 その代わり、ハードで引継ぎデータ作る為暁発売後にクリアした2周目のハードは、ボス叩きやお気に入りユニットへのボーナスEXP投入で、1周目では使わなかったユニットを何人か上級職Lv.20まで育てました。システムに慣れてくると、ハードの方が面白いと思うからFEは不思議ですね〜一応予定では3周目をハードで、暁3周目用として、出来うるユニット全て上級職Lv.20にする為にプレイしたいな〜と考えてます。その時がいつになるのかは不明ですが…(大汗)。

 ストーリーですが、先が気になる面白さとキャラクターがしっかりしてて楽しめました(アイクが強くてカッコイイ!)。ただ、続編の暁をプレイしてからだと、やはりキレイに終わった物語とは言い難いかと。自分的に良かったのは、ジルの父娘対決ですね。ダレルカの辺りの話は色々考えさせられました。


 ・遙かなる時空の中で2
 (PC、2005年2月プレイ開始)
 遙かシリーズの第2作ですね。この作品の発売当時はまだPS2で乙ゲーを新作発売というのはめったに無く、初っ端はPCでみたいな風潮(?)だったようです。そして、実は管理人が初めてネオロマ&乙ゲーデビューしたのがこの作品。しかも、購入後数年してから(遙か3発売後だよ…/汗)引っ張り出してやり始めたのですが…そしたらハマったハマった!!家事を放り出しそうな勢いで攻略本片手にやり込みまくり。翡翠以外のイベントとスチルは全部集めました(翡翠ファンの方スミマセン/大汗)。遙かはコミックスでしか知らなかったのですが、2とはいえゲームをプレイしてみて、その面白さや人気のスゴさが納得できました。気恥ずかしいと思った八葉の愛のメッセージも萌えたり笑ったり(え?)突っ込んだり(おい?)と色んな楽しみ方が出来る事も分かり、その後コルダを購入する後押しになりました。

 遙か2は、1と八葉のキャラがかぶる為、1や3よりも印象が薄く見られていますが、人間関係も良く考えられていて面白かったです。なので、もっとメディアに露出希望なんですけどね…ちなみに、ひいきキャラは天地の玄武です☆



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