ニンテンドーDS

 ・すばらしきこのせかい (2015年5月プレイ開始) 
NEW!
 零式HDをクリアした後、野村哲也氏のキャラデザと石元丈晴氏の音楽を他の作品でも見たくなり、中古ソフトを購入してプレイ開始。こういう過去のNDSタイトルも3DSでDL購入可能になると有難いのですが。すばせかは、DSタイトルの中でもどちらかと言えば初期のほうになるので、殆どの操作がタッチペン。後期のタイトル、そして3DSタイトルがタッチ操作を忘れたような感じのものばかりということを見るにつけ、斬新だったんだなと改めて強く感じました。しかもパートナーキャラとの2画面同時操作(ボタンとペン)まであって難易度は後半になるほど上がります。序盤はパートナー(ボタン操作)をオートにしていましたが、ラスボス近辺は全然クリア出来ませんでした。何とか2画面操作を駆使しクリア出来た時の達成感は大きかったです。ストーリーも、キズナイーバー(アニメ)を思わせるような心の繋がりの大切さを伝える少年少女向けのシンプルなテーマで、安心して楽しめました。高校生の内山昂輝君の初々しいボイスも聴けるし、旧作を時間が経ってからプレイするのもおもしろいなぁと思います。そして、音楽も渋谷で遊んでいる若者チャラさ(まだ景気が少し良かったころ)を表す軽快なものが多くて、サントラをDLするくらいハマりました。


 ・逆転検事2 (2011年6月プレイ開始)
 逆転シリーズ最新作ということで張り切ってプレイ開始。全5話で、しかも前編中編後編まで分かれている回もあってシナリオがとても長いと感じました。特に序盤は、事件の全貌が見えない事もあり、なかなかプレイが進まずイラッっとした時も(汗)。でも第4話からぐんぐん面白くなり、最後は一気にクリアまで進める事が出来ました。謎解きはところどころ難しかったものの、全部自力で解決。その代わりこまめにセーブしてペナルティーに備えてましたが(汗)。ロジックチェスは慣れたら何でもなかったけれど、1回失敗すると最初の問答からやり直すのが大変でした。シナリオは、もしかして御剣が検事やめてしまうのかとドキドキしましたが、無事続けられる事になって一安心。眉間にしわ寄せてる2枚目なのに、トノサマンマニアとか突っ込まれた時のうろたえっぷりがとても可愛いですね。ヒロインの美雲、相棒?のイトノコ刑事ともいいコンビネーション。またこの楽しい掛け合いが見たいので是非3も出してほしいです。出来ればその時はナルホド君も出てくれたらもっと嬉しいんですが…。


 ・ゴーストトリック (2010年12月プレイ開始)  
 逆転シリーズ(逆転裁判&逆転検事)のシナリオライター、巧舟さんが作られたゲームと知り、確実に面白いだろうと思って購入しました。ダンナが先にプレイしたのですが、トリツクとアヤツルとを駆使した仕掛け謎ときにかなり苦戦している様子だったのでクリアできるか不安でした。実際にプレイしてみると、仕掛けの複雑さや強引な作りに泣きたくなる事がいっぱい(特に中盤以降)。いったん迷いのループに入ってしまうとどこをどういじっていいのやら全く分からなくなる…(涙)。それでもキャラクター達の話すヒントを頼りに出来るだけ自力で頑張りました。最終章クリアまで、攻略サイト様を見たのは2か所でダンナにヒントをもらったのは数か所、と我ながらよくやった!という結果には自分でも満足しています。勿論ここまで頑張れたのは、物語がとても面白かったから。魂だけになってしまった主人公が謎を解きながら自分は何者かを探すんですが、まさかさみしがり屋の野良猫とは!!そう考えると序盤から伏線がいくつか散りばめられていた様にも思えます。先が気になってやめ時を失う中毒性もあり、長編小説を一気読みした感覚になりました。登場キャラクターが全部無駄なく動くさすがの展開に脱帽の一言です。時間があるならもう1回プレイしてみたいのですが、何しろ謎ときが大変…(汗)。タッチペンをここまで生かしているDSのゲーム、特に推理ADVはなかなかないのでは?


 ・ドラゴンクエストY (2010年8月プレイ開始)  
 SFCでかなりやり込んでストーリーも気に入っていたゲームだったので、DSに移植されると聞き発売が楽しみでした。プレイしながらも「ああそうだったっけ」と懐かしく話を思い出したり。でも思ったよりクリアには時間がかからずそれは予想外でした。戦闘で苦労したのは序盤くらいでしたしゲームの難度が下がったのかなとも…。たぶんいろいろなRPGをやって自分の経験値が上がっているんでしょうね(初回プレイはもう10年以上前)。あと、二つの世界を行き来する方法というか場所があちこちに作られて移動が楽になったのは便利で助かりました。ラスボス戦の後、本当は裏ボス、ダークドレアムとの戦いもあったのですが、他のゲームが待っていたし、レベル上げ二時間がかかると分かっていたので普通にエンディング見て終わりました。夢と現実、二つの世界に分かれていたキャラクターが一つになった時、夢の世界住人であるバーバラが主人公に別れを告げるシーンはやはり何度見ても切なかったです。


 ・ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊 (2010年4月プレイ開始)  
 ケロロ軍曹は大好きなものの、今まではアクションやバラエティーしか作られてなくて心の中で不満があったところにこのゲーム発売の情報を知り、大喜びで購入しました。バトルシステムがテイルズと同じというのも買うに至った大きな理由です。MAPが某有名RPGっぽくなってて(笑)、最初はちょっと見づらかったのですが、やっていくうちにそれもすっかり慣れました。バトルはハーツをクリアした後だったので2Dでも全然大丈夫♪しかも、このゲームはメインターゲットが子どもという事でチュートリアルも含めテイルズ入門編みたいな作りになっています。そのおかげで、今までたくさんテイルズやってきたのに出来ないというかやった事もなかったガードやバックステップ、操作キャラで回復魔法を他キャラに使う方法などを勉強出来て我ながら超感動しました(アホ)。逆にシナリオは短く、20時間くらいでクリア出来てしまうのが物足りなかったのですが、それはケロロという作品を考えても仕方ないかなと思いました。その分ヴォイスはメインシナリオに全部ついていてケロロのアニメを見ているようで楽しかったです。また新しく3Dでケロロの新作RPGが作られると良いですね〜


 ・テイルズ オブ ハーツ (2010年2月プレイ開始) 
 テイルズは3Dバトルばかりで(テンペストはやったけどあれは…汗)2Dバトルは初めて。不安だったのですが思い切ってプレイしてみました。いざやってみると、いつものテイルズの感覚で大丈夫だったのでホッと一安心。2Dは迫力に欠けるなんて事なくてむしろ独特の空中戦にテンション大幅UPでした。奥行きのない分を補って余りある上空の広さ高さが気持ち良かったです。シナリオは、テイルズ王道の重い話ながら明るく涙もろい主人公シングや熱血兄貴ヒスイ、足癖が?な(笑)ヒロイン・コハクなど、前向きなキャラクター達ばかりでプレイしながら元気をもらえた様な気がします。ヴォイスの収録量もメインシナリオにはほぼ声が入ってるという豪華な作りで大満足!DSでもここまでスケールの大きなテイルズを作れるんだという事を感じたゲームでした♪


 ・暗闇の果てで君を待つ (2009年10月プレイ開始)  
 大好きな広樹君が攻略対象キャラクターとして出演されているので、大喜びで購入しプレイ開始しました。いざやってみると、テキスト読むだけのアドベンチャーとは違い、逆転裁判シリーズの様にタッチペンで仕掛け解除や謎解決の為に必要なものを探さなければシナリオが進まないというゲームでした。様子の掴めなかった1周目は謎解きが難しく時々行き詰まった挙句BAD END…と(泣)。2周目もノーマルENDだったりとかなり苦戦しましたが、3周目以降は謎解きがほぼ同じパターンと分かりサクサク進められました。勿論そんなハラハラドキドキだけでは無くて、男性キャラクター達との絆を深めあう恋愛イベントもちゃんと散りばめられ、TRUE ENDにはほぼ満足(唯一先生だけが…/泣)。特に広樹君演じる葵先輩は驚かされたり萌えたりと色んな意味で最強キャラでした♪ただ一つ残念だったのは、立ち絵がイベントCGに比べデッサンがおかしい点です。それもプレイしているうちに慣れてましたけどね(汗)。広樹君の歌うOP曲もサイコ〜に良かったですし(CD化激希望!)、これから発売される予定のファンブックを読むのがとても楽しみです☆☆こういうゲームやってる感をしっかり味わえて萌えもある乙女ゲームがもっと作られると良いな〜。


 ・テイルズ オブ イノセンス (2009年7月プレイ開始)  
 PSPのレディアント・マイソロジー2をプレイして、キャラクターの掛け合いが面白かったので中古を購入してプレイしました。テンペストとは一変してヴォイスもDSにしては豊富でフェイススキットもたくさんあり、そこは一安心でした。システムはマイソロ2とほとんど変わらないので、すぐに慣れました。前世や神信仰をモチーフにしているストーリーは、ところどころ難しく大変でしたが、キャラクターが皆個性的で面白く、細かいことを気にせずに楽しめました。前世の記憶に縛られるややこしさの中で、最終的には今生きている自分達の未来の為に戦ったルカ達の前向きさがすごく良かったです。始めた時はストーリークリアだけで十分と考えていたのに、気がついたらスキット見たさ(スキットの掛け合いが面白過ぎる!)でギルドクエストこなしまくり&危険なダンジョン潜り&2周目プレイ…(汗)。料理おいしおいし食べてダンジョン戦闘→無駄にアイテム使う→絆数値上げまくる、で最後は全員の絆が500以上になりました〜〜プレイ時間は80時間超え…そんな予定じゃなかったのに(大汗)。
 キャラクターでは、お笑い3人組、じゃなかった(汗)メインのルカ&イリア&スパーダ以上に、アンジュ&リカルド&エルマーナが面白く、また操作キャラとしても使いやすかった!(特にアンジュは見た目以上に使える子)アンジュの世慣れたちゃっかりさと大食い(でもダイエットもしたい/笑)、リカルドの高所恐怖症と北の戦場でのハイテンションっぷり、エルのカワイイ関西っぽいなまり&最年少なのに面倒見良し、がそれぞれ萌えでした♪それと、忘れてならないのが前世キャラ達!カッコ良いアスラ、意思を持った剣デュランダル、したたかな軍師オリフィエル…etc。2周目のスキットは見ないと勿体無いです!!こんなにたくさんいいキャラが出るので、ジアビスみたいにアニメになったら絶対楽しいと思うんですよね☆ならないかなぁ…。


 ・逆転検事 (2009年7月プレイ開始)  
 
逆転シリーズ最新作で、主人公がクールな御剣怜侍とあって発売前からとても楽しみでした。今回の作品は、法廷でのバトルは無く、現場での証拠探しの後その場で犯人を追いつめるという流れ、とある意味無茶な展開(笑)でしたが、相変わらずエネルギッシュなシナリオに圧倒され、気づくと細かいツッコミも忘れてゲームを進めていました(汗)。凝っているなと思ったのは、事件の時系列をバラバラにして、各話が最終話への伏線だとすぐ分からないようにしているところです。シリーズで慣れている方は「これは…」と思うでしょうが、初めてやると戸惑うかもですね。「ゆさぶる」「つきつける」に加えて今回は「ロジック」が登場しました。考えをまとめるだけなので、難しいという事はなかったです。絶対必要、と言えるシステムでは無い感じがしたので、次回作では無くなるかも…(汗)。いつもの「つきつける」の方は、例によってスリル満点で、うまくいかない時は、失敗しまくり(泣)。なので、こまめにセーブして「ここ!」と思えるところにとにかく証拠を当てまくる作戦をとりました。最終的には攻略サイト様にお世話にならずに自力でクリア出来、自分でもちょっと驚きです。途中かなり難しい問いもあったんですけどね。
 キャラクターは、シリーズキャラの御剣、イトノコ、冥が相変わらずキャラの濃さ健在で安心出来ましたし、旧作の名(迷)ゲスト達、オバチャン、矢張、マコ、原灰、アカネ、狩魔も存在感十分でした。あ、あとトノサマン!この作品(に限らずシリーズ通してですが)では彼らの活躍無しでは語れません(そして彼らの熱烈ファンな御剣が…笑)。クライマックスのなんも考えてない矢張トノサマンと大場ヒメサマンの発言が無かったら解決しなかったですもんね♪その一方で、今回のゲストキャラは秘密を暴かれてからの変貌ぶりがいま一つインパクトに欠けていました。さすがに何作も濃いキャラ出すのは大変なんでしょう。苦労がしのばれます。ただ、国際捜査官の狼は男気があってカッコ良く、大ドロボウ(?)の美雲はヒロインらしい天真爛漫さがあり、「逆転検事」のキャラにきちんと納まっていたと思います。次回作はどうなるのか、全く予想もつきませんがまた面白いシナリオで驚かせてくれる事を期待しています!



 ・テイルズ オブ ザ テンペスト (2009年6月プレイ開始)  
 レディアイントマイソロジー2をプレイして今までのテイルズシリーズに興味を持った事からプレイ始めました。DSのテイルズはどんなだろう?と思っていましたが、作りが余りにも雑過ぎるのにまず驚き!DS本体が発売されて間もない頃にリリースされたとは言え、ヴォイスはバトル時のみでフェイスチャット無しではテイルズとは呼べない様な(汗)。しかもシナリオが噂では聞いていましたが短い…。15時間でクリア出来るのではやり応えも無いですね(汗)。特に、主人公カイウスの獣人化設定がシナリオでもバトルでも生かしきれずに終わったのは、すごく残念。出来れば、PSPにリメイク移植してキャラクター達をもう一度輝かせて欲しいです。マイソロ2でのフェイスチャットがとても良かったので…(管理人的にはティルキスのエピソード大量投入切望!/爆)。


 ・緋色の欠片DS (2008年5月プレイ開始)
 緋色の欠片(PS2)の追加ディスクをプレイする為に購入しました(しかも限定版!)。DSという事で心配はしていましたが、やはり音声が良くなかった…。OP曲から早速音割れ…セリフも外部スピーカーでは聞き取りにくなる為、ヘッドフォン必須でした(泣)。DSで乙女ゲームが出るのは悪くないのですが、こういう環境だとやりたいと思えなくなりますね(実際余程じゃないとやらないと思うけど/汗)。プレイの方ですが、本編をPS2版でクリアしているにもかかわらず、拓磨から全員やりました。もう一度物語を読みたかったので、それは全然苦になりませんでした(読み直して新たな発見もありましたし☆)。シナリオも少しですが、スリムになった感じ。特に序盤の展開が早かったです。一方、追加ディスク分は未体験ゾーンですごく楽しみにしていたのですが、予想以上にあま〜い展開で萌え全開でした♪特に、卓さんにはもうやられっぱなし(爆)。好きキャラの順位が変動するほどのインパクトを受けるなんて思いもしなかったよ…(アホ)。そんなこんなで、ボリューム満点だった緋色DS版、自分的にはとっても楽しめました♪ただ、時々バグが起きてゲームが止まるのには泣かされましたね(泣)。先にプレイした方のレポや公式サイトで確認していたので、対策は立てつつやってましたがいつ起きるのかドキドキものでした。あと、折角の美麗CGがDSの画面では余りにもさみしくなるのがちょっと…結局ファンブックで補完しましたが(汗)。


 ・ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love (2007年9月プレイ開始)  
 DSの乙女ゲームだし、人気作でもあるときメモGSという事で期待して始めました。DSの機能を生かしたタッチシステムは攻略キャラの反応が色々変わるので面白かったです(今では他の乙女ゲームタイトルで普通に見られますよね)。攻略本を片手にかなり頑張って4人ぐらい攻略し終わったところで、何と勘違いからセーブデータを初期化してしまう失態!(号泣)その後気を取り直してプレイ再開したのですが、テンションがなかなか上がらなくて結局全員(女の子含む)のENDコンプできずに終わってしまいました(汗)。しかし、通常の恋愛ENDはまだ良いんです。あの親友告白ENDは超難しい!キャラの組み合わせもありますが、パラメーターの上げ方にすごく気を遣うので大変です(結局一人も出来なかった…泣)。そのうちに、パラメーターを上げる作業が段々面倒になってきたし(汗)。恋愛イベントも、攻略本と首っ引きでやらないと1周で全部見られなくて結構辛かったです。DSという事でどこでも手軽に出来ると目論んでたんですが、結局本が全く手放せなくなり見事に当てが外れてしまった感じ(汗)。やはり自分的には、携帯ゲーム機ならではの気楽さが欲しかったです。あと、見逃せないのは音質の悪さ。ボリューム上げると音が割れるのはいただけない…。ヘッドホン付ければまぁ何とか良いかなとも思いますが、当然据え置きゲーム機の音質を聞きなれてると物足りなさ感じます。せっかくのステキなヴォイスなんですもん…。最後にキャラクターは、ボ〜ッとしてるところがカワイイ葉月くんと、家事が得意&予想外に繊細な姫条くんが好きでした(汗)。


 ・逆転裁判4 ( 2007年4月発売 2007年5月プレイ開始) 
 逆転裁判3から7年後の設定というこの作品。一番の関心は、今まで主人公だった成保堂龍一と新主人公となる王泥喜法介の交代がどうなるかと言う事でした。予想では完全にやさぐれてるのかなと思ってた成保堂が意外としっかりキャラしており全編通して登場、王泥喜の陰のサポートを務めていた形でしたね。それはヒロインのみぬき(ボウシくんはウケた!)の保護者という立場からくるのですが、少々出過ぎの感もあった様に感じました。結局、新キャラの印象が全体的に確実に薄くなってます。王泥喜もそうですが、特にライバル役の牙琉兄弟が前作の御剣と同じ存在感を出せませんでした(特に牙琉兄、予想以上に小物だったよ…泣)。ゲストキャラの皆さんも、1〜3より確実にテンションが下がっていて印象に残りにくかったです。

 ゲームとしては、相変わらず楽しい証拠探しの探偵パート&息をつかせぬ攻防の法廷パート、両方とも一度始めたら止まらなくなる面白さに夢中でプレイしてました。新システムの「みぬく」も最初は簡単だったけど、段々見つけるのが難しくなって先にプレイしたダンナや下の娘に思い切り聞いてしまった…(DSの画質がイマイチなせい?PSPならもっと良く見えてあっさり分かっちゃうかもしれませんが/汗)。ただ、最終話の謎解きが、過去と現在を行き来して、サイコロック(2での独自システム)を外すところで半ば終わってしまったのは残念。法廷は完璧にまとめになってしまっていたので、盛り上がりに少々欠けた気がします(しかも謎解きは成保堂がやった)。

 全クリすると王泥喜&みぬきを中心とする細かい人間関係の全容が姿を現すシナリオの組立てはさすがの出来。王泥喜の本当の活躍は今後のお楽しみというところでしょうね。そういう意味でも必ず5は出して欲しいです〜



 ・ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー (2006年12月プレイ開始)
 ドラゴンクエストモンスターズ(以下DQM)シリーズは自分にとってはイルルカからのお馴染みタイトルです。ダンナはテリーから全作プレイ。しかも私は今までモンスター対戦で勝ち越した事がない!勝つ為に迷う事無くダンナの分と2本購入しました(アホ)。しかし
、ストーリーモードをさっさとクリアしてモンスター育成に励むダンナとは対照的に、ストーリー後回しにしてモンスターライブラリコンプ目指してせっせと配合ばかりに時間をかけてしまいました(2007年3月下旬時点で約183時間)。結果、S&SSクラスも含めて、コンプ率は90%超えましたが、強いモンスター(例えばエスターク)を配合で失い、ダンナとのワイアレスバトルは連敗続き(泣)。

 作品全体としては、今までのDQMシリーズとは違う現代的な世界観(ボートで島を移動、アイテム購入は自販機)が好み分かれるところかもしれません。主人公も割と現代的なデザインでしたしね。ストーリーはシンプルなボス倒しでしたが、神獣との友情はなかなか良かったと思います。問題があるのは、育成面。出来ればS&SSクラスのモンスターと戦ってくれる強力な対戦相手が、ジョーカーズGPではなくゲーム内にいるともっとモチベーションが上がったでしょう。ジョーカーズGPはランキング上位のモンスターが強すぎて敷居が高すぎました(汗)。アロマが闘う度に強くなるとかでも良かったのですが。やはり育てたモンスターと闘うには彼女では弱過ぎでしたね。そして、育成のステージ、みわくのエリアのワンパターンさが回を重ねるに連れてキツくなる…かつての鍵ダンジョンもそれなりにパターンでしたが、ここまでルーティン作業じゃなかった気がします。とにかく最初のスライム叩きタイムトライアルが面倒です(たまに失敗すると超ヘコむし)。

 配合面でも、メタル系のスカウトが超難度高く設定されている為に、それらを使用して配合するモンスターが作れず未だ欠番なのですごく悔しいです。最初はメタルスカウトもスリルがあって(スカウト率少なくても成功する事がある)そこそこ楽しめましたが、最後はそれも面倒に…(泣)。余裕で強くするまでには、計画的に進めた方が無駄が無いんだろうなぁと思いつつ、結局頭打ちになってしまいました。


 ・テトリスDS
 まだほんの少ししかプレイしていないです(他が忙しい←聞き飽きた/大汗)。テトリスは始めるとエンドレスだし…。ラインクリアだけレベル2までやりました。やっぱ課題ありの方が燃えるような気がします。他にも多くのコンテンツがあるので時間があればやってみたいです。画面がとてもキレイなのと、マリオのミュージック&ステージに惹かれました。


 ・200万人の漢検 とことん漢字脳
  プレイするソフトの間が空いてたので、ちょっと買ってみました。個人データ2人分は少ないと思います。脳トレが4人までOKなので余計に不自由さを感じますが、これもリーズナブルな価格のせいでしょうか。あと、問題はオーソドックスな漢字テストで悪くないです。タッチペンで書いた字を読み取る機能が割といい加減なところもあるのはご愛嬌かな(誤字でも正解の字と判別される)。予想以上にさくさく準2級まで進めたのが、かえって物足りなくて中断中(汗)。ただ、DSを知らない友人に見せたら総じて好評でした。


 ・英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け
 娘が「やってみたい」といったので、つい買ってしまったソフト。彼女は結構集中してやってくれましたが、自分は1回やったきりです…(汗)。勉強する気が無いとやっぱ学習ソフトは厳しいなぁ…


 ・もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
 第1作「脳を鍛える」が100万本越えしたのを受けて、単なる興味だけで購入しました。プレイヤー可能人数が4人までだった為自分は入れず(ダンナ、娘二人、ばば)、そのまま現在に至っています。購入は2005年12月末。そして2006年5月時点で続いているのはダンナのみです(これを好きな時にやりたい為DSLite購入/汗)。娘達は1ヶ月でハイスコアを出し、飽きてリタイア。ばばは「やって」とこっちから言わないのでずっとストップしたままなのです(汗)。ダンナは、毎日コツコツと頑張っています。長くやるには、全種類の問題ではなく好きなものを選んで無理なく進めるのがいいみたいです。お気に入りは、漢字書き取りと英単語書き取り、細菌撲滅(細菌撲滅にはかなりハマっている様子)。
 その後2006年夏より管理人もプレイ開始。目的は細菌撲滅の記録更新。お陰でダンナの最高記録抜きました〜♪(「難しい」で11面消し)


 ・おいでよ どうぶつの森 (2006年3月プレイ開始)
 こういった、クリア条件も特にない&キャラクターもイケてないタイトルにハマるとは当初思っていなかったんですが…ものの見事に激ハマりしました(ダンナ曰く、「モノ収集が好きな現代人向けだよね」)。確かに、このアイテムシリーズでコンプして満足ではなく、更に目に付いた他のも…と欲が沸いてくる不思議な世界です。そして、沢山の作業の中から自分の興味やプレイの時間に合わせて好きなものを選べる間口の広さは万人向け。例えば、自分は果物収穫やヤシの木増やしが第一で、下の娘は魚釣りオンリー、上の娘は木を揺らすのが日課とか…ですね。そして、頑張ったら、魚コンプの賞品「金のつりざお」GET。引き続き虫コンプの賞品「金のあみ」を目指しましたが、サソリが捕れず来年持ち越しになりました(泣)。
 2007年秋現在、村活動は休止中(汗)。ダンナが咲かせた貴重な交配種の花々をタンスに仕舞い、保存したままにしてあります。気が向いたらいつでも出して遊べるように…という配慮(笑)。


 ・逆転裁判 蘇る逆転
 実は↓のタイトルより先に購入してありました。DS本体を買ったのもこれをプレイしたかったからです。このシリーズは自分入れて家族4人が利用する、「元がっちり取っちゃうよ〜(汗)」な作品なんです(ダンナ、娘2人、そして自分)。先に他のみんなにはやっててもらい、自分はラストでした。だってその方が分からない時ヒント教えてもらえる(アホ)。案の定、1番目プレイヤーのダンナは答えに詰まって攻略サイト様のお世話になってました(サイト様に大感謝です/汗)。自分は、かつてプレイした第1作にプラスされた新作の第5話のみやりましたが、他の話も演出等で細かい修正があったと後で知り少々後悔してます(汗)。

 新作の第5話は、タッチペンを意識した作りになっていて、カガク的捜査(笑)ではペン使用で無いと出来ないものもあって、DSの機能をよく考えてあると感心。そして、シナリオが長い!探偵パートが前後編になってたりして、5話だけのプレイでも十分やり応えがありました。さすが!トリックは本当に難しくて、家族にヒントをいくつか貰いつつ進めました。しかし、タイホくんのあの活躍ぶり…感動モノです(予想だにしなかったよ…)。

 登場キャラクターは相変わらず強烈な個性の持ち主ばかりで、プレイしながら「プッ」と噴出しそうになる事しばしば(人前でやれないよね/汗)。主人公、成歩堂のツッコミにボケる他のキャラクター達のやり取りが何とも面白かったです(サイバンチョ、サイコ〜)。御剣はまだボケキャラになる前なので、カッコ良く決まっていました。なんだかんだ言いつつも、成歩堂との友情を大切にしているところが見えて微笑ましいです。


 ・やわらかあたま塾
 脳を鍛えるとどちらにしようか迷ってから決めたタイトル。初段までいったところで飽きてリタイアしました(汗)。5カテゴリ×3種類のクイズ×3レベルで金メダルをほぼ達成したからというのもありますね。ある程度いくとスコアが伸びなかったし。出た音の通りにキャラクターを指し示す問題と、あみだくじの問題が中で一番点数取れなかったです(金メダルいかなかった)。ゲームキャラと比べ、どうも自分自身のレベルUPには興味ないんだなぁと、つくづく感じることになったゲームでした(他のユーザー様はどれくらいの時間プレイするのかなぁ…)。


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