3DS


・ゼノブレイド (2015年11月プレイ開始)  NEW!
 
Wii版の時から名作と言われ、中古もなかなか見つからず困っていたところ、NEW3DS版への移植が告知され、迷わずNEW3DSLLを購入し(爆)、プレイ開始。Wii版をそのまま移植してある為、LLの小さい画面ではせっかくのフィールドも細かいところまではよくわからない、操作キャラも小さい為慣れるまで少し時間が掛かりました。ゲームシステムは快適でチュートリアルも簡潔でわかりやすく、遊びながら覚えても大丈夫、という安心感を持てました。とにかくいろいろな場所を探索しMAPを埋めるのがとても楽しかった!シナリオそっちのけで熱中。ストーリーも王道ながら、隠された謎が明かされるところには感動、それぞれのキャラクターのバックボーンにも泣かされました。特にノポン族の可愛さと独特の生活スタイルには癒されましたね。サブクエストも全部やりたいくらいでしたが、遊び過ぎてはいけないと自重(汗)。それでもプレイ時間は150時間超え、3DSでプレイしたRPGで最長時間になりました。

・デビルサバイバー2 ブレイクレコード (2015年2月プレイ開始)  NEW!

 TVアニメがおもしろかったので、DSから3DSに移植された方でプレイしてみました。仲魔の育成はペルソナシリーズと殆ど変わりませんが、バトルはシミュレーション。マス目移動タイプでコマンド入力式、FEを思い出し楽しく戦えました。ペルソナシリーズよりこちらのほうが自分には合っている気が。ただ、バトルの難易度は高く、ノーマルを選んでも育成にかなりの時間をとられます。最終的にはDLCで育成用のフリーマップをGETLし、早く育つようにはしましたが、それでも大変でした。そして、もうひとつのADVパート、主人公はアニメと違い無個性。ついアニメと同じ真面目なキャラにしてしまいましたが、正反対のちょっとスケベな青少年(爆)も試してみたかったです。TVアニメでは尺が足りず描写不足だったサブキャラ達のことが色々わかったので、このゲームをプレイして良かった〜。


・逆転裁判5  (2014年11月プレイ開始) 
 
娘に借りていたのにずっと寝かせていて(汗)。思い出したようにプレイ開始しました。メインキャラ総登場で賑やかではありましたが、肝心の推理や裁判のパートが以前の作品に比べ難易度低くて、あっさりし過ぎなのがとても残念でした。特に、探偵パートは証拠を全部見つけると自動的に次に移ってしまうサービスの良さ。いつどこで捜査が終わるのかわからずあちこち移動しまくっていた過去作が逆に懐かしくなりました。法廷もすぐわかるような流れでいくつかは総当たり作戦使ったけれど、殆ど悩まず進められました。ストーリーも何となく「こうなるだろうな」というパターンが読めて、やはり5作目ともなると新しい話を考えるのが苦しいんだろうなという印象です。あと、逆転裁判にはアニメムービーも声優さんのボイスも要らないと思いました。見たくないのでムービーは全てカットしていました。キャラのGCもくねくね動き過ぎてうっとおしいなと…申し訳ないけど逆転シリーズはGBAくらいがちょうど合っています。次作の大逆転裁判はプレイしないつもり。巧さんのゴーストトリックがなつかしいです…。


・シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール (2014年6月プレイ開始) 

 
買うかどうか悩みましたが、やはり誘惑に負けてDL版購入。DL版はSDカードの容量に注意しなくてはいけないし、値段は高くつくのですが同じゲーム機で並行プレイが出来るので大人的にはお便利ですね。前作と同じく、熱中してプレイしました!今作はシリーズごとでクリアしないとっていう実績が無かったので気が楽でした。作品タイトルが増え、曲も200曲もあり遊び応え十分。RPG形式になっている混沌の地図と一曲ごとのリザルトが連動していて、実績が積み易く有難かったです。キャラ全員を仲間にするのがとりあえずの目標でしたが、無事達成出来ました。心残りあるとすれば、オンライン対戦やりたかったのに、購入時期が遅かった為ちょっとしか出来なかったこと。そうですね、ネット関連は旬が大事ですね…(泣)。その他には、このゲームのお陰で零式に興味が出て最終的にゲームをプレイし見事にハマったというオチが(爆)。零式の音楽すごく良いです!


・プリティーリズム レインボーライブ きらきら☆マイデザイン (2014年2月プレイ開始)
 
レインボーライブのアニメがとてもおもしろくハマっていた勢いでゲームをつい買ってしまいました(爆)。キャラデコには殆ど興味なく(おい)、ストーリーモードのみプレイ。10時間掛からずクリア出来ました。あとはプリズムショー=音ゲーを楽しむだけになってしまいましたが、プリズムジャンプがとにかく難しい!最高でも8連続、最初の頃は3連続がやっとだったり(汗)。音ゲーとしてはかなり難易度高く奥深いんですが、ご褒美が大人的に物足りないんですよね(うわ)。そのうえ、演奏曲がプリズミーばかりでキャラソン少ない(ソロ曲のみ)為、早々に飽きてしまいました…ヒロ様でプレイしたかったです(無理)。プリリズキャラソンだけの音ゲー、出ると良いなぁ。


・ブレイブリーデフォルト (2012年10月プレイ開始)  
NEW!
 
昔のFFの流れをくむ作品ということで予約購入しました。レベル上げよりはジョブ熟練度上げが重要だったのでおろそかにするとボス戦で何回やっても全滅、という悲しい目に遭ったり。結局攻略情報参照にアビリティ組み合わせたら何とか勝てました。ジョブの種類は多いのですが、どう使って良いのかわからないものが多く、上級プレイヤーさんのアドバイス無しでは組立てすらおぼつかない状況(汗)。難しい…。そしてシナリオ、最初は先が気になってサクサク進められたのですが、中盤からアニエスの言動に感情移入出来なくなりしばらく止まりました(大汗)。何とか再開し、イデアやリングアベルの謎が解け少しやる気が戻ったところに、同じイベントを何度も繰り返す話になり再びやる気減。いつまで同じことを繰り返すのか不安だらけで辛かったです。そこに狙いがあったのは理解出来るものの、肝心のキャラ達が何も疑問を抱かないのはどうかと思いました。どんどん感情移入出来なくなっていき最後はやっとの思いで真終章クリアしたんですが、もうこういうのはやりたくないです。いっそキャラが無個性なほうが良かった。シナリオはシュタゲのライターさんが書かれたそうですが、シュタゲのほうが同じ鬱展開でももっとずっとおもしろかったと思います。続編は正直必要無いですね。


・ファイアーエムブレム 覚醒 (2012年5月プレイ開始)  NEW!
 
FEシリーズの最新作ということで、発売前から楽しみにしていました。プレイヤーが主人公としてユニット達と絆を育み、子世代を誕生させるシステムは相手を誰にしようかかなり悩みました。ただ、今回は萌えキャラが正直誰もいなかった!(爆)クロムやロンクー、ガイアなどいい線まできていた男子キャラもいましたが…。女子キャラ&子世代は好きになれるキャラいなくて…。支援会話で萌えるシーンが本当に少なかった…。キャラデザインが変わったせいもあるのかなとこっそり思っています。あとボイスもなくて良かった気が…。キャラウケ狙いし過ぎてる点も否めないですし。あと、フリーマップでユニットを平均的に育成出来るのも、逆に育てる楽しみが薄くなった気がして…結局1周で終了しました。それなのにDLCで有料MAP買い過ぎて…激しく後悔しています(涙)。


・シアトリズム ファイナルファンタジー (2012年3月プレイ開始)

 歴代FFの楽曲が音楽ゲームとして遊べることに惹かれ、ずっと気になっていましたが他のゲームもあるので我慢していました(汗)。でも結局発売後に購入(大汗)。うたプリのような音楽ゲームとはまた一風違いタッチペン使用したバトル形式になっているのがとても面白かったです。キャラごとのアビリティやアイテム使用で難しい譜面をクリア出来る(リザルトランクは別にして)のも音楽ゲーム苦手な自分にはありがたいものでした。何よりもかつてプレイしたFFのBGMが懐かしく、ムービーも観られるのも嬉しい作りですね。コレカ収集や実績達成、闇の楽譜、すれ違いなどやることもたくさんあり、止め時を失うゲームだと思います♪有料DLCもつい購入してしまいました(汗)。まだ自分の中で終わっていないので、他のゲームをクリアしたらまたやりたいです(2013年3月現在まだプレイなう)。



・Fab Style (2011年11月プレイ開始)
 3DS初のソフトはネオロマンスの流れをくむコーエーの作品です。単なるテキストを読むだけの恋愛ゲームでは無いところが良いと思い購入しました(ネオロマイベントで超プッシュされていたこともありますが)。ブティック経営、三択クイズ、恋愛イベントとやる事が盛りだくさんで夢中になって一気にプレイ。システムが快適でサクサク進められるし、恋愛のBAD END以外は攻略情報無しで出来るのも嬉しかったです。ただ、一番楽しみにしていた恋愛イベントのボリュームが薄く、個別イベントの数も少なくて萌えるところまではいかず、残念。あと、攻略対象キャラからプレゼントされるアイテムを後から確認する場所がない、全てタッチペン操作というのはプレイしていて気になりました。キャスト陣も良く、イベントムービーでは自分のコーデした服が反映されるのでテンションも上がるなど良い点もたくさんあったのですが…。オトメイト作品のようなシナリオ重視のテキスト読み乙女ゲームに親しんでいる女性ファンには馴染めなくても仕方ないと思いました。自分はこのゲームの3Dキャラと恋愛するのも新鮮でわくわくしました♪特に岡本寛志君のレオが爽やかで印象深かったです。






戻る   TOPへ