戦場のヴァルキュリア


 ゲームの時からずっとキャラデザやキャストさんがすごく気になっていた作品で(勿論ゲームは未プレイ)、戦記ものS-RPGのアニメってどんなかなぁ?と思い、見始めました。残念な事に物語の発端、1話と2話を見逃してしまったまま突入してしまい、いきなり3話からの鑑賞でした。

 お陰で(細かい世界設定知らないせいなのか)、序盤からツッコミどころ満載で楽しかったです!とても戦争しているとは思えない緊張感の無さとか、戦車相手に防具無しで突撃とか、戦車一台しかない小隊が大活躍って…とか、もう肩こらずに楽しめる娯楽作品という感じだったんですよね、中盤で折り返すまでは。

 そこからいきなり怒涛の展開?!なのか、唐突にヴァルキュリア人一人で大活躍!的な戦況へ。こうなったら戦車も1個小隊も全然意味無し(笑)。以降なぜかファンタジー要素と鬱展開(イサラとラマール…/涙)追加で、もう何が何だか(ウェルキン悩み期間が長過ぎ!/汗)。それでも、物語は上手く停戦まで進み、大団円(?)になりました。これはなかなかの力技かと(褒め言葉)。

 ストーリーはこんなんでしたが(うわ)、キャラクターは皆個性的で面白かったです。学者肌でマイペースのウェルキン、友人のファルディオの戦地での浮きっぷりが何とも楽しい☆あと、ロージィがカッコ良かった!皆川さんGJなのです!!アリシアの健気さにも心打たれましたし、キャストさんは皆さんとても頑張っておられたと思います。

 アニメが面白かったので、これはゲームも!と思ったんですが、レビュー読むとやはりゲームはあくまでもS-RPGで別モノみたい。PS3のソフトとしてはなかなかの良作だそうですけど……時間も無い事だし、先送りしよ(汗)。その代わり来年発売のPSP版第2作は評判次第では買おうかと思ってます☆


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