ネオ アンジェリーク Abyss (Second Age 含む)


 2008年はコーエー的ネオアンジェ大プッシュの年でしたね(2009年はコルダ)。それにまんまとハマってしまったのが自分なんですけど(汗)。3月のゲームに始まりこの4月のアニメを見るようになりました。ネオロマ作品のアニメは、コルダも遙かも見ましたが、作画のレベルが「……」、もう笑うしかない回もあり、どうかなとすごく不安でした。でも、前半(第1シリーズ)はかなり頑張っていたと思います。後半は酷い回ばかりで悲しかったですが。

 キャラクターデザインを担当された藤岡真紀さんが参加された回は、UP絵中心にキラキラしまくり!ネオアンジェのキャラは藤岡さんの絵柄ととても相性が良いなぁ〜と思いました。

 ストーリーの方は、ゲーム本編よりキャラクターの人数が増えた事もあるのか、穏やかでほのぼの→重くてハードな展開に雰囲気が変わりました。新キャラを生かす為に、ゲームからのキャラの性格が変化したり(レイン…/泣)と、ゲームのファンからすれば違和感ありありな内容でしたが、それもある程度は仕方無いかなと思います。割り切って見てしまうとツッコミどころもネタになりますし☆(アホ)

 色んな細かい点はともかく、やっぱり大好きな作品のアニメ化はファンにとってお祭りですよね。好きなキャラが動いて喋ってくれるという夢が叶うのですから。と言う訳で、自分的にはやはりジェイドの出番が多い回が一番思い出に残りました。特に1期の7話は何回見たか分からなかったり。この回だけでアニメ化した意味があったよ〜と言うのがぶっちゃけな結論です(爆)。「笑顔」「幸せ」を何よりも大切にするジェイドの理由をじっくり描いてくれて作画も最高で、本当に至福の1本になりました(褒めすぎ)。

 2期のSecond Age はアンジェのコスチェンジや聖都破壊、マティウスの裏切り等驚き展開にテンションが下がる事もしばしばでしたが(泣)、その過程で、エレンフリートの成長やジェットの変化といった、アニメ化ならではの面白さもありました。最終的に主人公のアンジェリークが悩みながらもアルカディアの女王になるENDは、今回DVDで見直し改めて感動しました。アンジェのヴォイス遠藤綾さんの清楚な演技は好感度高かったです。

 それにしてもSA13話って、もしかしてDVDとTVの内容が少しだけど違いませんか?何か見てて違和感を感じたんですけど…思いすごし?(正直TVで見た時より話がスムーズで入り込み易かったんです/汗)レインの「行くなぁぁ〜!」は一緒かと…ああ、何回見てもここは胸がジーンとしますね…(涙)。

 最後にスウィートエピローグ。特に劇的に何かが変わるものでは無い、本当にモノローグだけなんですけど、甘甘なアニメ版のスチルは良かったです♪勿論ジェイドはラストにとっておきました☆(アホ)

 思えば、ネオアンジェにお金を注ぎ込んだ一番大きいモノはこの作品のDVDだった…(汗)。ゲームは1本で済みますが、DVDは7本(自分の場合)ですもんね。比べると今年は本当に使っていないったら(それが普通)。

 現在はなかなか時間が無くて見返す事もままなりませんけど、また好きな話を時々DVDで見てみたいと思っています。それぐらい好きなんだ〜〜!という結論でした…(汗)。


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