絢爛舞踏祭 −ザ・マーズ・デイブレイク−

 この作品を見始めたのは、大好きな関智一君が主役のCV担当だったというのが一番の理由です。あと、昨年(2004年)夏実家に帰省した際、テレ東でオンエアしてたのを下の娘が見ていた、というだけの実にいい加減なきっかけでレンタル視聴開始。初めは私一人で見ていたのですが、気づくと下の娘がいて、そのうちダンナまで。うわっ、やっぱこの3人デスカ〜〜(大汗)。

 肝心のお話なんですが、これが予想外に面白かった!現代版の海洋冒険ストーリー(といっても火星の海)を、変なひねりも加えず真正面から描いていたのでした。一言で言うと火星版「宝島」ですね。主人公グラムの持つペンダントから始まる火星一のお宝さがしに、各勢力の争奪戦が加わって、毎巻ワクワクしながら見てました〜♪

 グラムと、幼なじみのベス(CV.桑島法子さん)の恋愛模様が挟まっていたのもツボ(ノーマルCPは、萌え属性/汗)。素直に好きと言える(言った上にいきなしキスもする)グラムに対して、素直になれず、そのくせ彼を追い掛け回し決闘まで申し込んだりするベスの複雑な乙女心(うわ)が少女マンガっぽくて萌えます!他のキャラクター達(ヤガミ、小カトー、アキリーズ、エノラ、ネリ他)も、個性豊かでとても楽しかったですね〜(キャスティング結構豪華かも)。特に夜明けの船の船長エリザベス(CV.一城みゆ希さん)と火星の首長アンナ(CV.玉川紗巳子さん)のバトルは壮絶!アンナさんのまた良く動く顔の筋肉には本当に感心しましたっ!(アンナさん、「オバサン」呼ばわりしてスミマセン/汗)


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