Fate/stay night

 ストーリー当初は、主人公衛宮士郎の八方美人さと考え無しの行動にイライラしまくり。でも、ゲームが原作なだけに主人公はプレイヤー。こうなっても仕方ない訳で(だって無茶しないとイベント起きないし/汗)。それでも、話が進むにつれて、聖杯戦争の謎やサーヴァントの過去が判明し俄然面白くなってきました。毎日1巻ずつ見ていたのですが最後は一気に2巻鑑賞してしまいました(汗)。

 主人公はキャラ薄いけど、ゲーム原作の特性。その代わり取り巻くキャラは皆強烈。清廉潔白な堅物なんだけど変にボケをかますセイバー(大食いなトコに萌え)、男以上に漢っぽいけどカワイイ凛、主人公の兄貴的存在だったカッコつけ過ぎなアーチャー等好感の持てる人ばかりでした。特にサーヴァントはそれぞれに抱えた歴史が重く、最期もジーンと来るものが多かったです。そうそう、8人目のサーヴァント、ギルガメッシュが関智一君だったのは自分的にポイント高かったです〜vv

 最後は、士郎とセイバーの想いが一つになったものの、別々の道を行く事になるというラストで、ハッピーエンド好きのダンナは残念がっていました。でも、ありがちな出戻りよりよっぽども余韻が残って良かったと思います。

 そこで止まればいいものを、見ているうちにふつふつと原作ゲームがやりたくなり、丁度その頃リリースされたPS2版を購入。一方のダンナは中古でPC版をGETし、共にプレイ、アニメ版が3つあるルートのうちに一つだと知りました。そして、自分は凛ルートにダンナは桜ルートにハマってしまうという(汗)。その後もPC版の追加ディスク(アタラクシア)買い、Fate/zero(小説)買い、グッズ買い(主にダンナ)、ゲームシナリオ担当の奈須さんの他作品(空の境界)にハマりと、2009年現在も留まるところを知らない勢いです…(うわ)。これぞアニメで見事に釣られた良いケース?!(アホ)



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